このような厳しい経営環境におきまして、当社グループ(当社及び連結子会社)は、「将来の成長に向けた挑戦」をスローガンに、「進化するウェルネス&ライフサポート企業」を将来ビジョンとし、「差別化戦略の推進・将来の成長に向けた挑戦・強固な経営基盤の構築」を経営方針として掲げ、継続的な成長及び企業価値の向上に取り組んでまいりました。小売、卸売事業においては、独自性や機能性の高い商品の開発により差別化を図るほか、ECモールの運営や物流業務等のグループ間の共通業務におけるシナジー向上や効率改善、不採算部門の見直し等に取り組み、収益力の改善を図ってまいりました。また、プロパティ事業においては、新たに静岡県掛川市に取得した不動産の賃貸拡大を推進するとともに、物流業務受託等不動産賃貸以外への多角化及び収益化に注力してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,451百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。
損益面では、営業利益は339百万円(同72.2%増)、経常利益は366百万円(同66.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は318百万円(同104.4%増)となりました。
2020/06/12 16:30