7157 ライフネット生命保険

7157
2026/07/24
時価
1291億円
PER 予
15.74倍
2012年以降
赤字-28.41倍
(2012-2026年)
PBR
1.35倍
2012年以降
0.46-6.84倍
(2012-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
8.58%
ROA 予
6.73%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
保険金等支払金は、保有契約件数が増加したことなどにより、前事業年度比110.8%の1,324百万円となりました。保険金及び給付金支払額の保険料収入に対する割合は、前事業年度の15.0%から13.8%となりました。責任準備金等繰入額は、保有契約件数が増加したことなどにより、前事業年度比116.1%の3,566百万円となりました。責任準備金繰入額の保険料収入に対する割合は、42.6%となりました。事業費は、広告宣伝費をコントロールしたことなどにより、前事業年度比92.4%の3,815百万円となりました。事業費のうち、広告宣伝費を中心とした営業費用は前事業年度比85.8%の1,672百万円、保険事務費用は前事業年度比91.3%の558百万円、システムその他費用は前事業年度比100.9%の1,583百万円となりました。新契約1件当たりの営業費用は、当事業年度の新契約件数が減少したため、前事業年度の42,148円から増加し、59,780円となりました。新契約1件当たりの年換算保険料は、定期死亡保険のリニューアル及び終身医療保険の新商品の発売により、前事業年度の36,937円から47,440円に増加しました。また、保険業法第113条繰延資産償却費は、1,060百万円となりました。これは、2012年度までに計上した保険業法第113条繰延資産を、開業10年目である2017年度まで均等償却することによるものです。これらにより、当事業年度の経常費用は前事業年度比104.1%の10,262百万円となりました。
以上の結果、当事業年度の経常損失は、前事業年度の2,258百万円に対して、1,532百万円となりました。なお、保険業法第113条繰延資産償却費を考慮する前の経常損失は、前事業年度の1,198百万円に対して、472百万円となりました。当期純損失は、前事業年度の2,194百万円に対して、1,624百万円となりました。
○収支の状況
2015/06/16 16:08
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(単位:百万円)
前事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日)当事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日)
臨時損益 C△169△50
経常利益 A+B+C△2,258△1,532
(注)当事業年度の基礎利益には、金銭の信託運用益3百万円を含んでおります。
(c) 三利源について
2015/06/16 16:08

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