保険金等支払金は、前年同期比136.8%の1,950百万円となりました。保険金及び給付金支払額の保険料に対する割合は、前年同期の15.5%から18.4%に増加しました。責任準備金等繰入額は、前年同期比108.2%の2,962百万円となりました。責任準備金繰入額の保険料に対する割合は、前年同期の34.9%から34.0%となりました。事業費は、広告宣伝費を中心とした営業費用を積極的に投下したことなどにより、前年同期比139.2%の4,850百万円となりました。事業費のうち、営業費用は前年同期比163.7%の2,850百万円、保険事務費用は前年同期比113.4%の578百万円、システムその他費用は前年同期比115.3%の1,421百万円となりました。その他経常費用は、前年同期比124.4%の540百万円になりました。これらにより、当第3四半期累計期間の経常費用は前年同期比127.5%の10,303百万円となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の経常損失は、前年同期の11百万円に対して、944百万円となりました。四半期純損失は、前年同期の42百万円に対して、957百万円となりました。
また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前年同期の67百万円のプラスに対して、936百万円のマイナスとなりました。内訳は、危険差益2,075百万円、費差損2,998百万円、利差損13百万円となりました。
2019/02/12 16:33