- #1 事業等のリスク
保険業法及び関連する規制・ガイドラインは、責任準備金の計算に関する基準を規定しております。当社は、当該基準に従い責任準備金の計算を行っておりますが、当社の財務内容及び業績に影響を及ぼす基準変更が行われる可能性があります。
また、国際会計基準審議会は、すべての保険契約に首尾一貫した基準で適用し得る単一の国際財務報告基準(International Financial Reporting Standards:以下、「IFRS」)として、IFRS第17号「保険契約」を公表しております。今後、当社がIFRSに準拠した財務報告を行うこととなった場合、当該変更の影響を受ける可能性があります。例えば、保険負債の現在価値を測定する際の割引率として、リスクフリー・レートを用いることとなった場合、当社は、直近の金利水準などの計算要素を考慮した保険負債の現在価値を測定することとなり、負債や純資産の金額に影響を及ぼす可能性があります。
(c) 日本国内の人口動態に係るリスク
2019/06/21 16:23- #2 借入金等明細表、財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
借入金等としてはリース債務がありますが、その当事業年度期首及び当事業年度末における金額は当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の規定により記載を省略しております。
2019/06/21 16:23- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
(2) その他有価証券
時価のあるものについては、3月末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、移動平均法による原価法を採用しております。
2019/06/21 16:23- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2019/06/21 16:23
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(財政状態)
当事業年度末の総資産は、38,247百万円(前事業年度末35,541百万円)となりました。負債は、26,474百万円(前事業年度末22,153百万円)となりました。純資産は、当期純損失を計上したため、11,773百万円(前事業年度末13,387百万円)と減少しました。
また、当事業年度末のソルベンシー・マージン比率は、2,085.2%(前事業年度末2,455.8%)となりました。
2019/06/21 16:23- #6 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額は、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。
2019/06/21 16:23- #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 261.77円 | 230.19円 |
| 1株当たり当期純損失金額(△) | △4.87円 | △33.94円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額
であるため記載しておりません。
2019/06/21 16:23