保険収益(IFRS)
連結
- 2022年6月30日
- 49億2100万
- 2023年6月30日 +11.77%
- 55億
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/14 15:40
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月 1日至 2023年6月30日) 保険収益 8 4,921 5,500 保険サービス費用 10 △3,195 △3,068 - #2 注記事項-保険収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 保険収益
2023/08/14 15:40(単位:百万円) 個人保険 合計 前第1四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)保険料配分アプローチを適用して測定されない契約 残存カバーに係る負債の変動額 4,168 4,168 提供したサービスについて認識したCSM 1,537 1,537 消滅したリスクに関する非金融リスクに係るリスク調整の変動 400 400 予想保険金及び維持費 2,258 2,258 その他 △27 △27 保険獲得キャッシュ・フローの回収 752 752 保険収益合計 4,921 4,921 当第1四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)保険料配分アプローチを適用して測定されない契約 残存カバーに係る負債の変動額 4,631 4,631 提供したサービスについて認識したCSM 1,677 1,677 消滅したリスクに関する非金融リスクに係るリスク調整の変動 433 433 予想保険金及び維持費 2,561 2,561 その他 △41 △41 保険獲得キャッシュ・フローの回収 869 869 保険収益合計 5,500 5,500 - #3 注記事項-初度適用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 損益及びその他の包括利益に対する調整に関する注記2023/08/14 15:40
(1) 保険収益及び保険サービス費用
日本基準において、保険料及び保険金等支払金については、保険業法及び保険業法施行規則に基づき、以下の通り計上しています。 - #4 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ⦆ 履行キャッシュ・フローの減少がロス・コンポーネントに配分される場合。これにより、過去に純損益で認識した損失の戻入れが発生します。2023/08/14 15:40
-当期間にサービスを提供したことにより、保険収益として認識した金額
将来のサービスに係る履行キャッシュ・フローの変動は、以下で構成されています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (百万円)2023/08/14 15:40
当第1四半期連結累計期間の保険収益は、前年同期比111.8%の5,500百万円となりました。保険収益を構成する主要な要素のうち、「予想保険金及び維持費*5(以下、予想保険金等)」は2,561百万円、「消滅したリスクに関する非金融リスクに係るリスク調整の変動(以下、リスク調整リリース)」は433百万円、「提供したサービスについて認識したCSM*6(以下、CSMリリース)」は1,677百万円となりました。保険サービス損益は、リスク調整リリース及びCSMリリースの計上に加え、実際に発生した保険金等が予想保険金等を下回ったことにより、前年同期比137.7%の2,274百万円となりました。金融損益は、主に投資信託の評価益が増加したことにより、367百万円となりました。その他の損益は、保険サービスに直接関連しない費用の計上等により、△120百万円となりました。なお、商品については、認知症領域の商品開発を進めています。2022年度第1四半期連結累計期間 2023年度第1四半期連結累計期間 増減額 保険収益 4,921 5,500 579 保険サービス損益 1,651 2,274 622
以上の結果、税引前四半期利益は、前年同期比214.1%の2,521百万円となりました。また、当第1四半期連結累計期間の親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比223.8%の1,765百万円となりました。