ライフネット生命保険(7157)のソフトウエアの推移 - 全期間
個別
- 2011年3月31日
- 2億1800万
- 2012年3月31日 +80.28%
- 3億9300万
- 2013年3月31日 -3.82%
- 3億7800万
- 2014年3月31日 +28.31%
- 4億8500万
- 2015年3月31日 -8.45%
- 4億4400万
- 2016年3月31日 -28.6%
- 3億1700万
- 2017年3月31日 +29.97%
- 4億1200万
- 2018年3月31日 +12.86%
- 4億6500万
- 2019年3月31日 +18.92%
- 5億5300万
- 2020年3月31日 +7.96%
- 5億9700万
- 2021年3月31日 -12.9%
- 5億2000万
- 2022年3月31日 +115.96%
- 11億2300万
- 2023年3月31日 -2.23%
- 10億9800万
- 2024年3月31日 +31.24%
- 14億4100万
- 2024年9月30日 -0.62%
- 14億3200万
- 2025年3月31日 +4.82%
- 15億100万
- 2025年9月30日 -5.46%
- 14億1900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.本社の建物を賃借しています。年間の地代家賃は、275百万円です。2025/06/17 16:56
2. 帳簿価額のうち、ソフトウエアには、ソフトウエア仮勘定は含んでいません。
3. 従業員数には、正社員及び契約社員を含んでいます。また、他社からの出向者を含み、当社からの出向者 - #2 事業等のリスク
- e. D-1 システムリスク2025/06/17 16:56
当社グループは、インターネットを主な販売チャネルとしており、情報システムの安定運用に依拠して、生命保険の販売、引受け、契約の管理、統計データ及び顧客情報の記録・保存などの事業運営を行っています。また、当社グループの業容拡大、商品・サービス開発の機動性確保及び業務効率化のため、毎年一定規模の情報システム投資を行っています。しかし、事故、災害、停電、ユーザー集中、人為的ミス、妨害行為、内部・外部からの不正アクセス、ウイルス感染やネットワークへの不正侵入、外部からのサービス妨害攻撃、ソフトウエアやハードウエアの異常等の要因により、当社グループの情報システムが機能しなくなる可能性があります。また、情報システムの刷新にあたり問題が発生する可能性もあります。それらの場合、機会損失や追加費用が発生する可能性があります。加えてこれらが原因で、当社グループがお客さまに提供するサービス、保険金・給付金の支払いや保険料の収納、資産運用業務などを一時的に中断せざるを得ない事態が生じる可能性があり、その結果、お客さまの信頼及び当社グループのレピュテーションの低下を招くとともに、行政処分につながるおそれがあり、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、開業以来現在に至るまで大規模なシステムトラブルなどは発生しておらず、安定したシステム運用を行っています。想定外の原因により大規模なシステムトラブルが発生する可能性は、今後も低いと考えているものの、他の金融機関と同様に存在すると考えています。当社グループでは、情報システムを安定運用するための基本的な考え方や方策を社内規程等に定め、それらに基づく情報システムの開発、運用状況の監視、バックアップ体制の整備、障害発生時の対策等を行っています。また、外部からの攻撃等に備え、ファイアウォールやウイルス対策ソフト等による不正侵入や不正使用の防止と監視、ソフトウエアの脆弱性診断や、有事に適切な対応を図るためのCSIRT(Computer Security Incident Response Team)の運営等を行っています。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの増加は、主にソフトウエアの完成に伴う振替によるものです。2025/06/17 16:56
- #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2025/06/17 16:56
前連結会計年度の減損損失は、主に建物、ソフトウエア等について、収益性の低下又はオフィス移転の機関決定により帳簿価額を回収可能価額まで減額したものです。前連結会計年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 無形資産 ソフトウエア 29 - その他 0 -
当連結会計年度の減損損失は、器具備品について、オフィス移転に伴い移設しないことが確実となった資産を対象に帳簿価額を回収可能価額まで減額したものです。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりです。2025/06/17 16:56
・ソフトウエア: 5年
なお、見積耐用年数、残存価額及び償却方法は、各年度末に見直しを行い、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しています。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりです。2025/06/17 16:56
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
(3) リース資産