事業の基盤となる有料会員につきましては、今後の流行が予想されるコンテンツのいち早い発掘と獲得を継続し、スマートフォン向けの新規サイトの開設やコンテンツ配信を行い、会員数の増加に努めてまいりました。加えて、よりスマートフォンに適したサイト展開とコンテンツの高付加価値化によって、会員単価の上昇にも取り組むとともに、スマートフォン向けアプリの配信など、今後へ向けた新たな事業展開も行ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,794百万円(前年同期比1.1%増)となりました。しかしながら、eコマース事業において、在庫商品の販売に伴い、商品評価損を計上したことから、営業利益は305百万円(前年同期比34.7%減)、経常利益は314百万円(前年同期比33.5%減)にとどまりました。特別損益として、有価証券売却益及び有価証券評価損をそれぞれ計上した結果、税金等調整前四半期純利益は388百万円(前年同期比17.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は245百万円(前年同期比8.7%減)となりました。
セグメントごとの概要は、以下のとおりであります。
2016/02/12 16:52