このような外部環境の中、当社グループでは、アーティストを中心として、タレントや声優、アニメまで幅広いジャンルにおいて、ファンクラブサイトを事業の軸としながら、電子チケットやeコマース、キャラクター、スタンプ、音楽、電子書籍といった多岐にわたるデジタルコンテンツの配信に至るまで、複合的な事業展開をしてまいりました。数多くの有力アーティストやコンテンツを保有するという優位性を生かし、それらを相互活用することでグループ全体でのシナジー効果を発揮させ、事業基盤の拡大と多様化を進めてまいりました。 また、VRや電子チケットなど今後の成長分野での新たな事業領域の開拓と収益の獲得も引き続き推進してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,109百万円(前年同期比79.0%増)、営業利益は580百万円(前年同期比65.9%増)、経常利益は588百万円(前年同期比50.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は331百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,399百万円)となりました。
セグメントごとの概要は、以下のとおりであります。
2020/05/15 16:52