- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「エンターテインメント事業」及び「ライフスタイルサポート事業」の2つを報告セグメントとしております。「エンターテインメント事業」は主にスマートデバイス(スマートフォン及びタブレット端末)向けを中心とするゲーム・ツール&メディアアプリの企画・開発・運営を、「ライフスタイルサポート事業」は、主に日常生活に密着した比較サイト、情報サイトやECサイトなどの企画・開発・運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
2016/10/28 15:05- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 5,829,358 | エンターテインメント事業 |
| Google Inc. | 5,661,433 | エンターテインメント事業 |
| 一般社団法人 日本自動車流通研究所 | 2,213,500 | ライフスタイルサポート事業 |
2016/10/28 15:05- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/10/28 15:05 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/10/28 15:05- #5 業績等の概要
なお、経常利益につきましては、為替差損等の影響により前期比で減少となりました。また、当連結会計年度において、特別損失としてソフトウェア資産の減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は22,967,773千円(前連結会計年度比45.1%増)、営業利益は2,212,599千円(前連結会計年度比6.0%増)、経常利益は2,094,629千円(前連結会計年度比3.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,292,466千円(前連結会計年度比5.1%減)となりました。
なお、当連結会計年度におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/10/28 15:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は22,967,773千円(前連結会計年度比45.1%増)となりました。
2016/10/28 15:05- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社グループは迅速かつ的確な意思決定を行う体制の構築と業務の効率化を図るため、EC事業本部を新設する組織変更をいたしました。これに伴い、平成28年9月9日開催の取締役会にて、当連結会計年度において「エンターテインメント事業」「ライフスタイルサポート事業」としていた報告セグメントの区分を、平成29年7月期より「エンターテインメント事業」「ライフスタイルサポート事業」「EC事業」とすることを決議いたしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
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