有価証券報告書-第25期(2023/08/01-2024/07/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
(注)1.「プラットフォームサービス」は、ユーザーデータの蓄積と活用により様々なソリューションを提供するサービスであります。
2.「デジタルマーケティングサービス」は、オウンドメディア等を使い、提携業者へ見込顧客を送客するサービスであります。
3.「イーコマースサービス」は、ECサイトを通じて顧客へ商品を販売するサービスであります。
当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
(注)1.「プラットフォームサービス」は、ユーザーデータの蓄積と活用により様々なソリューションを提供するサービスであります。
2.「デジタルマーケティングサービス」は、オウンドメディア等を使い、提携業者へ見込顧客を送客するサービスであります。
3.「イーコマースサービス」は、ECサイトを通じて顧客へ商品を販売するサービスであります。
4.従来、ライフスタイルサポート事業の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については「プラットフォームサービス収入」及び「デジタルマーケティングサービス収入」に区分しておりましたが、ライフスタイルサポート事業における管理区分の変更により、当連結会計年度より「プラットフォームサービス収入」に区分していた一部の収益を「デジタルマーケティングサービス収入」に変更しております。なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
契約負債は、主に顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩しされます。契約負債は、連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含まれております。前連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていた額は、63百万円であります。当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていた額は、64百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度及び当連結会計年度において、未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の金額及びそのうち将来認識されると見込まれる金額が1年を超える重要な取引はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| ライフスタイルサポート事業 | エンターテインメント事業 | EC事業 | ||
| 売上高 | ||||
| ゲームサービス収入 | - | 5,406 | - | 5,406 |
| プラットフォームサービス収入(注)1 | 175 | - | - | 175 |
| デジタルマーケティングサービス収入(注)2 | 18,304 | - | - | 18,304 |
| イーコマースサービス収入(注)3 | - | - | 3,651 | 3,651 |
| その他 | - | 15 | - | 15 |
| 外部顧客への売上高 | 18,480 | 5,421 | 3,651 | 27,552 |
(注)1.「プラットフォームサービス」は、ユーザーデータの蓄積と活用により様々なソリューションを提供するサービスであります。
2.「デジタルマーケティングサービス」は、オウンドメディア等を使い、提携業者へ見込顧客を送客するサービスであります。
3.「イーコマースサービス」は、ECサイトを通じて顧客へ商品を販売するサービスであります。
当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| ライフスタイルサポート事業 | エンターテインメント事業 | EC事業 | ||
| 売上高 | ||||
| ゲームサービス収入 | - | 4,391 | - | 4,391 |
| プラットフォームサービス収入(注)1 | 79 | - | - | 79 |
| デジタルマーケティングサービス収入(注)2 | 17,085 | - | - | 17,085 |
| イーコマースサービス収入(注)3 | - | - | 2,351 | 2,351 |
| その他 | - | 9 | - | 9 |
| 外部顧客への売上高 | 17,165 | 4,400 | 2,351 | 23,917 |
(注)1.「プラットフォームサービス」は、ユーザーデータの蓄積と活用により様々なソリューションを提供するサービスであります。
2.「デジタルマーケティングサービス」は、オウンドメディア等を使い、提携業者へ見込顧客を送客するサービスであります。
3.「イーコマースサービス」は、ECサイトを通じて顧客へ商品を販売するサービスであります。
4.従来、ライフスタイルサポート事業の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については「プラットフォームサービス収入」及び「デジタルマーケティングサービス収入」に区分しておりましたが、ライフスタイルサポート事業における管理区分の変更により、当連結会計年度より「プラットフォームサービス収入」に区分していた一部の収益を「デジタルマーケティングサービス収入」に変更しております。なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
| 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 3,437 | 3,001 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 3,001 | 2,579 |
| 契約負債(期首残高) | 66 | 64 |
| 契約負債(期末残高) | 64 | 74 |
契約負債は、主に顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩しされます。契約負債は、連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含まれております。前連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていた額は、63百万円であります。当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていた額は、64百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度及び当連結会計年度において、未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の金額及びそのうち将来認識されると見込まれる金額が1年を超える重要な取引はありません。