有価証券報告書-第19期(平成29年8月1日-平成30年7月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「エンターテインメント事業」、「ライフスタイルサポート事業」及び「EC事業」の3つを報告セグメントとしております。「エンターテインメント事業」は主にスマートデバイス(スマートフォン及びタブレット端末)向けを中心とするゲーム・ツール&メディアアプリの企画・開発・運営を、「ライフスタイルサポート事業」は、主に日常生活に密着した比較サイト、情報サイトやECサイトなどの企画・開発・運営を、「EC事業」は、主に完全組立自転車をお届けする自転車専門通販サイトの企画・開発・運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年8月1日 至 2017年7月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額1,493,356千円は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額1,751,092千円は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年8月1日 至 2017年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年8月1日 至 2017年7月31日)
当連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年8月1日 至 2017年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
(注)のれんの償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「エンターテインメント事業」、「ライフスタイルサポート事業」及び「EC事業」の3つを報告セグメントとしております。「エンターテインメント事業」は主にスマートデバイス(スマートフォン及びタブレット端末)向けを中心とするゲーム・ツール&メディアアプリの企画・開発・運営を、「ライフスタイルサポート事業」は、主に日常生活に密着した比較サイト、情報サイトやECサイトなどの企画・開発・運営を、「EC事業」は、主に完全組立自転車をお届けする自転車専門通販サイトの企画・開発・運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年8月1日 至 2017年7月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結損益計算書計上額(注)2 | ||||
| エンターテインメント事業 | ライフスタイルサポート事業 | EC事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 19,259,248 | 13,342,546 | 2,001,220 | 34,603,014 | - | 34,603,014 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 19,259,248 | 13,342,546 | 2,001,220 | 34,603,014 | - | 34,603,014 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,820,515 | 1,929,110 | △178,587 | 5,571,038 | △1,493,356 | 4,077,681 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 350,404 | 83,707 | 7,265 | 441,376 | 36,844 | 478,221 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額1,493,356千円は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結損益計算書計上額(注)2 | ||||
| エンターテインメント事業 | ライフスタイルサポート事業 | EC事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 16,168,421 | 18,955,868 | 2,550,164 | 37,674,453 | - | 37,674,453 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 16,168,421 | 18,955,868 | 2,550,164 | 37,674,453 | - | 37,674,453 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,587,876 | 3,076,528 | △211,899 | 6,452,505 | △1,751,092 | 4,701,412 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 267,745 | 109,323 | 6,976 | 384,046 | 48,452 | 432,498 |
| のれん償却額 | - | 65,239 | - | 65,239 | - | 65,239 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額1,751,092千円は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年8月1日 至 2017年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 30,401,798 | 2,660,258 | 1,540,957 | 34,603,014 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 9,430,684 | エンターテインメント事業 |
| Google Inc. | 8,960,369 | エンターテインメント事業 |
当連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 33,049,056 | 2,591,200 | 2,034,196 | 37,674,453 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 7,637,440 | エンターテインメント事業 |
| Google Inc. | 7,632,445 | エンターテインメント事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年8月1日 至 2017年7月31日)
| (単位:千円) | ||||
| エンターテインメント事業 | ライフスタイルサポート事業 | EC事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 269,080 | - | - | 269,080 |
当連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年8月1日 至 2017年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
| (単位:千円) | ||||
| エンターテインメント事業 | ライフスタイルサポート事業 | EC事業 | 合計 | |
| 当期末残高 | - | 1,109,069 | - | 1,109,069 |
(注)のれんの償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。