- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,399,771 | 8,849,906 | 14,464,380 | 20,090,010 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 586,297 | 1,319,667 | 2,538,852 | 2,878,427 |
②決算日後の状況
2018/11/29 16:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来「PR事業」に含まれていた「ビデオリリース配信事業」について、業績管理区分を見直ししたため、また、前連結会計年度において平成28年12月に㈱ビタブリッドジャパンを連結範囲に含めたことにより、「ダイレクトマーケティング事業」を報告セグメントに追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/11/29 16:07- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2018/11/29 16:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/11/29 16:07 - #5 業績等の概要
海外においても、韓国及びマレーシアにおいてオンライン広告サービス会社を子会社化し、PRサービスやアドテクノロジーを活用したマーケティングサービスの提供を開始しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は20,090百万円(前連結会計年度比51.2%増)、営業利益は3,026百万円(同37.2%増)、経常利益は2,950百万円(同43.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,425百万円(同12.6%増)となりました。
さらに、当社グループが取り組むインベストメントベンチャー活動(ベンチャー企業等への出資)においては、出資先に対してPRおよびIRもあわせたサポートを提供し、その結果としてシェアリングテクノロジー株式会社が平成29年8月に東京証券取引所マザーズ市場および名古屋証券取引所セントレックス市場への上場を果たしたほか、株式会社一家ダイニングプロジェクトおよび株式会社グローバル・リンク・マネジメントは、いずれも12月に東京証券取引所マザーズ市場への上場を果たしました。
2018/11/29 16:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高20,090百万円、営業利益3,026百万円、経常利益2,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,425百万円でありました。当連結会計年度における主な勘定科目等の増減の状況は次のとおりです。
(売上高)
PR事業の受注拡大と新しいサービスの積極的な展開を進めたことにより、前連結会計年度に比べ51.2%増の20,090百万円となりました。
2018/11/29 16:07- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) | 当事業年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 584,997千円 | 1,854,739千円 |
| 売上原価 | 4,357,523 | 1,187,985 |
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