有価証券報告書-第22期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、事業の成長、資本効率の改善等による中長期的な株式価値の向上とともに配当を実施していきたいと考えております。連結業績や単体資金繰り等を考慮し、内部留保を総合的に勘案して決定してまいります。内部留保金につきましては、財務体質の強化と積極的な事業展開のための備えとしていくこととしております。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めておりますが、期末配当による年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めておりますが、期末配当による年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年5月29日 定時株主総会決議 | 57,712 | 13 |