訂正四半期報告書-第28期第2四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
PR事業セグメントにおいて、ソフトウエアの開発を中止したことにより当該ソフトウエアにかかるソフトウエア仮勘定について、また、株式会社Starbankの営む事業vicolleに関して当初想定していた収益が見込めなくなったと判断し、のれんについて減損損失を計上しております。減損損失計上額は、当第2四半期連結累計期間において106,180千円となっております。
ニュースリリース事業セグメントにおいて、Jooto事業の業績が当初計画を下回る状況が継続しているため、当該事業に関連する資産グループ(のれん、ソフトウエア及び商標権)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。減損損失計上額は、当第2四半期連結累計期間において98,384千円となっております。
メディア事業セグメントにおいて、カウモ株式会社及び株式会社LAUGH TECH(いずれも現株式会社スマートメディア)を取得した際に生じたのれん等について、今後の事業計画に基づき回収可能価額を検討した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったと判断し、のれんの減損を行いました。減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において248,794千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
上記(固定資産に係る重要な減損損失)に記載の通り、減損損失の計上によりのれんの金額が減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間におけるのれんについての減損損失はPR事業セグメントにおいて52,000千円、ニュースリリース事業セグメントにおいて70,912千円、メディア事業セグメントにおいて248,794千円となっております。
(固定資産に係る重要な減損損失)
PR事業セグメントにおいて、ソフトウエアの開発を中止したことにより当該ソフトウエアにかかるソフトウエア仮勘定について、また、株式会社Starbankの営む事業vicolleに関して当初想定していた収益が見込めなくなったと判断し、のれんについて減損損失を計上しております。減損損失計上額は、当第2四半期連結累計期間において106,180千円となっております。
ニュースリリース事業セグメントにおいて、Jooto事業の業績が当初計画を下回る状況が継続しているため、当該事業に関連する資産グループ(のれん、ソフトウエア及び商標権)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。減損損失計上額は、当第2四半期連結累計期間において98,384千円となっております。
メディア事業セグメントにおいて、カウモ株式会社及び株式会社LAUGH TECH(いずれも現株式会社スマートメディア)を取得した際に生じたのれん等について、今後の事業計画に基づき回収可能価額を検討した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったと判断し、のれんの減損を行いました。減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において248,794千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
上記(固定資産に係る重要な減損損失)に記載の通り、減損損失の計上によりのれんの金額が減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間におけるのれんについての減損損失はPR事業セグメントにおいて52,000千円、ニュースリリース事業セグメントにおいて70,912千円、メディア事業セグメントにおいて248,794千円となっております。