6060 こころネット

6060
2026/01/28
時価
51億円
PER 予
7.01倍
2013年以降
赤字-29.84倍
(2013-2025年)
PBR
0.52倍
2013年以降
0.3-0.87倍
(2013-2025年)
配当 予
2.26%
ROE 予
7.41%
ROA 予
3.41%
資料
Link
CSV,JSON

こころネット(6060)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 葬祭事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
3億1873万
2013年6月30日 -90.11%
3151万
2013年9月30日 +108.04%
6556万
2013年12月31日 +144.14%
1億6007万
2014年3月31日 +71.22%
2億7407万
2014年6月30日 -83.53%
4513万
2014年9月30日 +18.86%
5365万
2014年12月31日 +117.12%
1億1649万
2015年3月31日 +130.56%
2億6858万
2015年6月30日 -82.12%
4802万
2015年9月30日 +48.49%
7131万
2015年12月31日 +121.38%
1億5788万
2016年3月31日 +87.27%
2億9566万
2016年6月30日 -73.52%
7829万
2016年9月30日 +9.72%
8590万
2016年12月31日 +220.57%
2億7537万
2017年3月31日 +44.46%
3億9780万
2017年6月30日 -85.25%
5868万
2017年9月30日 +152.01%
1億4787万
2017年12月31日 +59.27%
2億3551万
2018年3月31日 +77.57%
4億1820万
2018年6月30日
-2885万
2018年9月30日
748万
2018年12月31日 +999.99%
1億549万
2019年3月31日 +152.01%
2億6584万
2019年6月30日 -84.37%
4154万
2019年9月30日 +322.01%
1億7530万
2019年12月31日 +90.85%
3億3457万
2020年3月31日 +32.53%
4億4341万
2020年6月30日
-1351万
2020年9月30日
8042万
2020年12月31日 +162.86%
2億1139万
2021年3月31日 +89.44%
4億48万
2021年6月30日 -80.13%
7956万
2021年9月30日 +125.15%
1億7914万
2021年12月31日 +86.47%
3億3404万
2022年3月31日 +44.98%
4億8429万
2022年6月30日 -71.48%
1億3814万
2022年9月30日 +83.84%
2億5396万
2022年12月31日 +77.22%
4億5006万
2023年3月31日 +37.4%
6億1839万
2023年6月30日 -83.04%
1億486万
2023年9月30日 +117.9%
2億2849万
2023年12月31日 +100.55%
4億5824万
2024年3月31日 +51.12%
6億9248万
2024年9月30日 -71.06%
2億42万
2025年3月31日 +223.83%
6億4903万
2025年9月30日 -66.19%
2億1945万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、持株会社である当社のもと、主に当社及び互助会事業が賃貸する不動産を利用し、グループ各社がそれぞれの所管する事業領域において戦略立案、実行展開し、当社がグループ各社の事業・経営サポートを行っております。
当社グループの事業はこれら子会社が所管する事業領域における商品・サービスを基礎としたセグメントで構成され、「葬祭事業」、「石材事業」、「婚礼事業」、「生花事業」、「互助会事業」の5事業を報告セグメントとしております。
葬祭事業」は、葬儀施行及び葬祭に係る商品・サービスの提供を行っております。「石材事業」は、墓石・石材加工商品等の卸売・小売を行っております。「婚礼事業」は、婚礼施行及び婚礼に係る商品・サービスの提供を行っております。「生花事業」は、生花・生花商品等の卸売を行っております。「互助会事業」は冠婚葬祭互助会の運営を行っております。
2025/06/23 16:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
葬祭事業」において、当連結会計年度より株式会社喜月堂セレオの全株式を取得し連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当連結会計年度において625,406千円であります。
(固定資産に係る重要な減損損失)
2025/06/23 16:00
#3 主要な設備の状況
連結子会社
※1 株式会社たまのや(葬祭事業)
※2 カンノ・トレーディング株式会社(石材事業)
2025/06/23 16:00
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
㈱JAライフクリエイト福島1,023,750葬祭事業
2025/06/23 16:00
#5 事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、2025年3月31日現在、当社、連結子会社8社及び関係会社3社で構成されております。
当社は純粋持株会社としてグループ運営に係る経営戦略企画、業績管理、不動産管理、総務・経理・人事等の管理業務を行っております。各事業子会社は、葬儀施行及び葬祭に係る商品・サービスの提供(葬祭事業)、墓石・石材加工商品等の卸売・小売(石材事業)、婚礼施行及び婚礼に係る商品・サービスの提供(婚礼事業)、生花・生花商品等の卸売(生花事業)、冠婚葬祭互助会の運営(互助会事業)及びこれらに付随するその他の事業を行っております。これら各事業が連携することにより、相乗効果を高めた総合的な事業展開を行っております。
また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
2025/06/23 16:00
#6 事業等のリスク
(1)当社グループの営業エリアについて
当社グループは、葬祭事業及び婚礼事業においては福島県内に施設展開が集中しており、石材事業の小売部門及び互助会事業等においても同県内を中心とした事業展開を行っております。これらのことから、福島県内における景気及び消費動向、人口構成及び死亡者数・婚姻数の推移並びに冠婚葬祭に関する地域慣習とその変化等による影響を受けております。また、他商圏からの同業者の流入及び異業種からの新規参入等により、競争激化が進んでおります。
当社グループでは、葬祭会館の新規出店やM&A・アライアンス等により営業エリアの拡大・分散及び既存の営業エリアにおける販路拡大に努めるとともに、婚礼事業の営業規模の適正化を図っておりますが、社会経済環境や地域慣習の変化等による影響が生じた場合には、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/23 16:00
#7 会計方針に関する事項(連結)
石材小売については、顧客に商品を引渡した時点で当社グループの履行義務が充足され、財の支配が顧客へ移転するため、引渡し時点で収益を認識しております。また、石材小売の中で工事を伴うものについては、工事完了引渡時に当社グループの履行義務が充足され、財の支配が顧客へ移転するため、工事完了引渡時点で収益を認識しております。
生花・生花商品等の卸売については、グループ内外の葬祭事業会社に対する生花及び生花商品の供給、一般の生花小売店向けに同商品の卸売を行っております。グループ内外の葬祭事業会社に対する供給については、顧客に商品を引渡した時点で当社グループの履行義務が充足され、財の支配が顧客へ移転するため、引渡し時点で収益を認識しております。一般の生花小売店向けの卸売については、出荷時から商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
なお、物品販売の売上高に計上している墓石売上の一部には、外部紹介によるものがあり、従来は販売費及び一般管理費に紹介手数料として計上しておりましたが、当該手数料は「売上高」からの減額としております。
2025/06/23 16:00
#8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
葬祭事業295(20)
石材事業102(-)
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、正社員及び契約社員の合計であります。なお、従業員数の( )は臨時従業員の年間平均雇用人数(1日当たり7時間40分換算)を外書きしております。
2 「全社」として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであり、当社の従業員であります。
2025/06/23 16:00
#9 沿革
なお、当社グループ発足以前の2つのグループの沿革は、次のとおりであります。
カンノ・グループ年月アイトゥアイ・グループ
1938年6月霊柩車搬送を目的として、福島県福島市に福島霊柩自動車合資会社を資本金3千円をもって設立。
1956年3月玉野屋が福島霊柩自動車合資会社の経営権を引き継ぎ、合資会社玉野屋本店に商号変更し、霊柩車搬送に加え葬祭事業を開始。(その後、1967年1月に合資会社福島霊柩、1989年2月に合資会社フクレイに商号変更を経て、2006年4月に株式会社たまのやに吸収合併。)
1962年2月福島県福島市に株式会社たまのやの前身である有限会社玉野屋本店を資本金1,000千円をもって設立。(1977年7月に株式会社たまのやへ組織変更。)
首都圏における霊園の斡旋を目的として、埼玉県桶川市にりんりんの丘株式会社を資本金10,000千円をもって設立。2003年9月
葬祭事業への新規参入を目的として、福島県伊達郡霊山町(現 福島県伊達市)にこころメモリアル株式会社を資本金10,000千円をもって設立。(2006年4月に株式会社たまのやに合併。)2004年1月
2004年にカンノ・グループが葬祭事業に新規参入したことで、競業となったアイトゥアイ・グループと協議を重ねた結果、競合を避け、協調することで両グループの企業価値を更に高めたいという考えで一致し、2005年11月、株式交換により経営統合をするに至りました。
2025/06/23 16:00
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 変化するニーズへの対応
葬祭事業につきましては、葬祭会館の需要が定着している一方、葬儀規模は縮小傾向にあり、従来の葬送儀式よりも「家族葬」や「自分らしい葬儀」を希望する等、利用者のニーズは多様化しております。このような環境の下、多様な葬儀形態を実現するため、小規模葬祭会館から大規模葬祭会館まであらゆるタイプの会館を用意するとともに、自宅感覚のくつろぎや葬送時の特別な空間を演出する等、施設面での充実を図っております。更に、利用者のニーズを的確に捉えた独自性の高い商品・サービスの開発等を展開してまいります。
石材事業につきましては、デザイン性や希望する石種のほか、墓石の耐震化、納期の短縮化等が求められております。これらのニーズに応えるため、オリジナルデザイン墓石の開発や耐震構造墓石の提案を進めるとともに、豊富な石種の安定確保等を展開してまいります。また、消費者の潜在的なニーズの掘り起こしやお墓に関する疑問、不安を解消するため、供養周辺サービスや墓石の診断及びリフォーム・メンテナンス等を推進してまいります。更に、埋葬方法の多様化への対応として、永代供養塔の提案や屋内納骨堂の販売代行等に努めてまいります。
2025/06/23 16:00
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおいては、葬祭・婚礼事業で小規模化や簡素化が継続しました。また、石材事業やその他(装販部門)で円安進行や物流コストの高騰による仕入価格の上昇等が生じました。
このような環境の下、「第4次中期経営計画」(2023年3月期~2025年3月期)の重点施策である「経営資源の集中と深化」に取り組みました。葬祭事業では、小規模葬儀ニーズに対応した葬祭会館6施設を開設しました。婚礼事業では、婚礼会場を閉館した福島県福島市において、料飲関連業務(ケータリング施設の運営、宴会の施行等)を再開しました。なお、再開した料飲関連業務の取引の多くを葬祭事業へのケータリングが占めていることから、2025年1月に当該業務を葬祭事業へ業務移管し、組織の効率化を図りました。
当連結会計年度の当社グループの経営成績は、葬祭事業で増収となった一方、石材事業、婚礼事業で減収となりました。収益面は、施設修繕の増加や子会社の増加に伴う経費が増加しましたが、営業規模の適正化や組織の効率化による経費圧縮を図り、営業利益は増加しました。一方で、前年同期に計上した外貨建取引に係る為替換算による為替差益が発生しなかったことや持分法投資損失の増加により、経常利益は減益となりました。更に、前連結会計年度に閉館した婚礼会場の売却等により、繰延税金資産を取り崩したことに伴う法人税等調整額が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少しました。
2025/06/23 16:00
#12 設備投資等の概要
当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資総額は、502百万円(建設仮勘定を除き、無形固定資産を含む。)であります。
主な設備投資として、葬祭事業において、葬祭会館2施設(福島県会津若松市 73百万円、栃木県宇都宮市 98百万円)を新築いたしました。
なお、婚礼事業において、遊休地(福島県会津若松市)の売却を実施し固定資産売却損109百万円を計上しております。
2025/06/23 16:00
#13 重要な契約等(連結)
務委託契約
当社の連結子会社である株式会社たまのやが、JA及びJAが出資する株式会社並びにJA組合員の負託に応えられる葬祭業務を円滑に行うために、葬祭事業に関する基本契約を締結しております。2025/06/23 16:00

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