- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
各セグメントにおいて経費削減に努めましたが、婚礼事業のリブランドによる広告宣伝費の増加や当社における業務委託費の増加等により、販売費及び一般管理費は2,894百万円(前連結会計年度比2.1%増)となりました。この結果、営業利益は510百万円(同35.9%減)となりました。
(営業外収益及び営業外費用、経常利益)
営業外収益は助成金収入が増加したこと等により170百万円(前連結会計年度比3.0%増)となりました。営業外費用は取引先に対する貸付金について貸倒引当金繰入額を計上したこと等により174百万円(同42.4%増)となりました。この結果、経常利益は506百万円(同39.7%減)となりました。
2019/06/26 11:30- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「出向料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「出向料」2,823千円、「その他」11,675千円は、「営業外収益」の「その他」14,498千円に組み替えております。
2019/06/26 11:30- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「助成金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、「営業外収益」の「為替差益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」73,605千円、「為替差益」14,055千円は、「助成金収入」1,281千円、「その他」86,379千円として組替えております。
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