- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各セグメントにおいて経費圧縮に努め、広告宣伝費や業務委託費等が減少したこと等により、販売費及び一般管理費は2,822百万円(前連結会計年度比2.5%減)となりました。この結果、営業利益は582百万円(同14.2%増)となりました。
(営業外収益及び営業外費用、経常利益)
営業外収益は181百万円(前連結会計年度比6.2%増)となりました。営業外費用は持分法による投資損失を計上したこと等により21百万円(同87.8%減)となりました。営業外費用の大幅な減少は、前連結会計年度に貸倒引当金繰入額を計上していたためです。この結果、経常利益は742百万円(同46.7%増)となりました。
2020/06/24 11:31- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「出向料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」17,680千円は、「出向料」4,375千円、「その他」13,305千円として組替えております。
2020/06/24 11:31- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「助成金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」26,390千円は、「その他」93,019千円として組替えております。
2020/06/24 11:31