営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 3億3189万
- 2023年9月30日 -21.02%
- 2億6212万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△270,017千円、内部取引に伴う調整額262,874千円、外部売上2,700千円、その他の調整額が6,081千円であります。2023/11/10 16:32
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである装販部門であります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額は、不動産賃貸収入であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△336,652千円、内部取引に伴う調整額262,711千円、外部売上4,200千円、その他の調整額が8,493千円であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「婚礼事業」において、固定資産の譲渡決定に伴い減損損失を計上いたしました。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結会計期間において26,951千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「葬祭事業」において、喜月堂ホールディングス株式会社の全株式を取得し連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結会計期間において668,052千円であります。
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出した金額であります。2023/11/10 16:32 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、葬祭会館の新規出店として2023年9月に「家族葬のこころ斎苑 牛久南」(茨城県牛久市)を開設するとともに、石材事業とのコラボレーション店舗である「ぶつだんプラザ会津・石のカンノ 会津支店」(福島県会津若松市)の開設準備を進めました。また、2023年9月に山梨県韮崎市を本拠地とする喜月堂グループ(喜月堂ホールディングス株式会社、株式会社セレオ、株式会社四季、有限会社喜月堂)とのM&Aを実施し、営業エリアの拡大を図りました。更に、広告宣伝、イベント開催及び会員募集等の顧客囲い込みに注力するとともに、葬儀施行の単価向上施策やアフターフォロー営業等を強化し、葬儀施行単価及び法事施行件数等が前年同期よりも増加しました。2023/11/10 16:32
その結果、売上高は2,621百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は228百万円(同10.0%減)となりました。
② 石材事業