四半期報告書-第52期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、平成29年11月10日開催の取締役会において、有限会社玉橋(以下、「玉橋」という。)の全株式を取得し子会社化することを決議し、同日付で玉橋と株式譲渡契約を締結いたしました。また、平成29年12月1日付で全株式の取得を完了いたしました。
1.企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
② 企業結合を行った理由
当社グループは「友好的M&Aの積極的推進」をグループの業容拡大の重点施策の一つとしております。
玉橋は福島県本宮市で葬祭事業を営んでおり、地元に根差した営業により安定した業績を残しております。
同社の子会社化は、葬祭事業の営業エリアの拡大とシナジーが見込め、当社グループ全体のさらなる企業価値の向上につながると考えております。
③ 企業結合日
平成29年12月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、玉橋の議決権100.0%を取得したため、当社を取得企業としております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間には、平成29年11月30日時点の貸借対照表のみ連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
90,414千円
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
当社は、平成29年11月10日開催の取締役会において、有限会社玉橋(以下、「玉橋」という。)の全株式を取得し子会社化することを決議し、同日付で玉橋と株式譲渡契約を締結いたしました。また、平成29年12月1日付で全株式の取得を完了いたしました。
1.企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
| 被取得企業の名称 | 有限会社玉橋 |
| 事業内容 | 葬祭事業、霊柩車運送、仏壇仏具販売 |
② 企業結合を行った理由
当社グループは「友好的M&Aの積極的推進」をグループの業容拡大の重点施策の一つとしております。
玉橋は福島県本宮市で葬祭事業を営んでおり、地元に根差した営業により安定した業績を残しております。
同社の子会社化は、葬祭事業の営業エリアの拡大とシナジーが見込め、当社グループ全体のさらなる企業価値の向上につながると考えております。
③ 企業結合日
平成29年12月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
| 企業結合直前に所有していた議決権比率 | 0.0% |
| 企業結合日に追加取得した議決権比率 | 100.0% |
| 取得後の議決権比率 | 100.0% |
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、玉橋の議決権100.0%を取得したため、当社を取得企業としております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間には、平成29年11月30日時点の貸借対照表のみ連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得原価 | 94,800千円 |
| 対価の種類 | 現金及び預金 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| 財務調査費用 | 1,200千円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
90,414千円
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却