有価証券報告書-第57期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)戦略
① 2030年ビジョン及び第4次中期経営計画
当社グループは、2030年ビジョンにおいて、私たちのグループ理念の元、当社グループが創る社会的価値を「人々の心身ともに健やかな生活づくりへの貢献」「人々がこころの安らぎを感じる豊かな社会づくりへの貢献」「生産性向上による経済発展への貢献」と明確化しております。その追及の成果としての2030年における目標は、財務目標に加え、サステナビリティ関連の非財務目標、更には将来像を設定しております。
また、第4次中期経営計画において、2030年の目標に向けたマイルストーンとして、財務目標のみならず、サステナビリティ関連の非財務目標及び経営資源の配分目標を設定しております。そして、重点施策「経営基盤の強化」の中に「人事戦略のブラッシュアップ」及び「コーポレートガバナンスの充実」を掲げ、サステナビリティを巡る課題への対応を進めることとしております。
② 人財の多様性の確保を含む人財育成方針及び社内環境整備方針
当社グループは、事業環境の激しい変化及び顧客ニーズの多様化等に対応し、選ばれる成長企業へ変革するためには、これまで以上に人財の多様性の確保が重要になると考えております。そこで、第4次中期経営計画の重点施策において、「ダイバーシティ&インクルージョンの推進」に取り組むこととしております。
また、人財育成方針として、同計画の重点施策において、「継続的にリーダー人財を輩出する枠組み構築と風土醸成」に取り組むこととしております。具体的には、人財の発掘・育成・評価・処遇サイクルの体系化、資格に応じたリテラシーと価値観を伴う行動の可視化、業績と価値観の2軸評価による制度運用等を進めてまいります。
更に、社内環境整備方針として、同計画の重点施策において、「ニューノーマル時代の働き方への適応」に取り組むこととしております。具体的には、新しい働き方に沿った人事制度の最適化、健康経営の実効性向上、ワークライフバランスの更なる改善等に努めてまいります。
① 2030年ビジョン及び第4次中期経営計画
当社グループは、2030年ビジョンにおいて、私たちのグループ理念の元、当社グループが創る社会的価値を「人々の心身ともに健やかな生活づくりへの貢献」「人々がこころの安らぎを感じる豊かな社会づくりへの貢献」「生産性向上による経済発展への貢献」と明確化しております。その追及の成果としての2030年における目標は、財務目標に加え、サステナビリティ関連の非財務目標、更には将来像を設定しております。
また、第4次中期経営計画において、2030年の目標に向けたマイルストーンとして、財務目標のみならず、サステナビリティ関連の非財務目標及び経営資源の配分目標を設定しております。そして、重点施策「経営基盤の強化」の中に「人事戦略のブラッシュアップ」及び「コーポレートガバナンスの充実」を掲げ、サステナビリティを巡る課題への対応を進めることとしております。
② 人財の多様性の確保を含む人財育成方針及び社内環境整備方針
当社グループは、事業環境の激しい変化及び顧客ニーズの多様化等に対応し、選ばれる成長企業へ変革するためには、これまで以上に人財の多様性の確保が重要になると考えております。そこで、第4次中期経営計画の重点施策において、「ダイバーシティ&インクルージョンの推進」に取り組むこととしております。
また、人財育成方針として、同計画の重点施策において、「継続的にリーダー人財を輩出する枠組み構築と風土醸成」に取り組むこととしております。具体的には、人財の発掘・育成・評価・処遇サイクルの体系化、資格に応じたリテラシーと価値観を伴う行動の可視化、業績と価値観の2軸評価による制度運用等を進めてまいります。
更に、社内環境整備方針として、同計画の重点施策において、「ニューノーマル時代の働き方への適応」に取り組むこととしております。具体的には、新しい働き方に沿った人事制度の最適化、健康経営の実効性向上、ワークライフバランスの更なる改善等に努めてまいります。