有価証券報告書-第35期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
当社は、利益配分につきまして、株主利益の向上を重要な課題と位置付け、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案したうえで安定的な配当を行うことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、経営基盤の強化、事業拡大のための設備投資及び人材の確保・育成等に充当していく予定です。また、当社は剰余金の配当について、株主総会を決定機関とする期末配当に加え、会社法第454条第5項に基づく取締役会における決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
上記方針に基づき、剰余金の処分につきましては、当期業績並びに今後の事業展開を勘案するとともに、2018年12月7日をもちまして東京証券取引所市場第一部に指定されたことを記念し、当社普通株式1株につき金10円(うち普通配当7円50銭、記念配当2円50銭)といたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
上記方針に基づき、剰余金の処分につきましては、当期業績並びに今後の事業展開を勘案するとともに、2018年12月7日をもちまして東京証券取引所市場第一部に指定されたことを記念し、当社普通株式1株につき金10円(うち普通配当7円50銭、記念配当2円50銭)といたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年9月25日 | 140,043 | 10.00 |
| 定時株主総会決議 |