- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
グリーン事業において、Innergreen, Inc.から植物オフィス向けデザイン・販売・メンテナンス事業を譲り受けたこと、また、泰成緑栄株式会社の発行済株式のすべてを取得して子会社化したことに伴い、のれんが356,724千円増加しております。なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
2023/11/14 16:05- #2 事業の内容
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動は、以下のとおりであります。
(グリーン事業)
当第1四半期連結会計期間において、泰成緑栄株式会社の全株式を取得したことに伴い、連結の範囲に含めております。
2023/11/14 16:05- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(2)事業譲受けを行った主な理由
海外におけるグリーン事業の更なる発展と成長を加速させるため、当社の米国における100%子会社であるRolling Greens, Inc.は、Innergreen社の植物オフィス向けデザイン・販売・メンテナンス事業を買収しました。Innergreen社はオハイオ州を中心に高品質な植物のデザインサービスでブランドを築いており、この買収によりオハイオ州を含む新たなマーケットエリアを開拓します。これによりRolling Greens, Inc.は経営基盤を強化すると共に、ハイエンドマーケットでの地位を強固にし、同時に新規顧客層を開拓しマーケットシェアを拡大することを狙いとしております。
(3)事業譲受日
2023/11/14 16:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、総じて回復基調にはありましたが、エネルギーや原材料価格が高止まりし、物価上昇の継続により個人消費の停滞が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、当社グループは主力事業であるグリーン事業において、新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力し、売上高は増加しましたが、グループ全体における今後の事業に向けての人材の確保や賃金の上昇に伴う人件費の増加、また教育研修費、福利厚生費等の増加により、この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,150,990千円(前年同四半期比5.6%増)、営業利益は246,394千円(同37.6%減)、経常利益は271,689千円(同34.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は154,010千円(同42.6%減)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2023/11/14 16:05- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
1.株式取得の目的
当社は「世界一の園芸会社」を目指し、グリーン事業の収益基盤の強化と、生花店事業をはじめとした卸売事業、小売事業の顧客・店舗の拡大、海外への事業展開を積極的に取り組んでおります。
Nicolai Bergmann株式会社はフラワーボックスをはじめとしたオリジナル商品の開発と販売、イベントや店舗におけるフラワーデザインサービスの提供を行っております。また、関東圏、西日本に小売店舗を構え、日本で圧倒的な知名度を誇るニコライバーグマン氏の感性を活かした唯一無二のブランドを築いております。
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