- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額25,073千円は、各セグメントの事務所利用料の内部振替分等であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3)セグメント資産の調整額5,882,544千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門における資産等であります。
2021/09/27 17:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/09/27 17:01
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/09/27 17:01- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)中期経営計画
当社グループは、売上高300億円・営業利益30億円の世界一の園芸会社となるため、新体制のもと「令和4年6月
期を初年度とし、令和6年6月期売上高150億円を達成する」という新たな中期経営計画を策定いたしました。新型
2021/09/27 17:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループは主力事業であるグリーン事業において、新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力しましたが、国内、海外ともにコロナ禍による顧客のオフィス縮小や閉店等でレンタルグリーンの契約解除、契約内容の見直し等もあり、経済状態が非常に低迷し、減収減益となりました。一方、テレワークや外出自粛による通信販売、園芸雑貨店といった個人向け需要が高まり、卸売事業、小売事業は増収増益となりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は9,569,053千円(前期比5.0%増)、営業利益は1,293,020千円(同14.8%増)、経常利益は1,340,992千円(同15.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は732,882千円(同8.3%増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2021/09/27 17:01