営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 12億9302万
- 2022年6月30日 +43.84%
- 18億5986万
個別
- 2021年6月30日
- 12億1287万
- 2022年6月30日 +26.54%
- 15億3478万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額49,417千円は、各セグメントの事務所利用料の内部振替分等であります。2022/09/26 13:26
(2)セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3)セグメント資産の調整額6,607,779千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門における資産等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/09/26 13:26
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/09/26 13:26
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)中期経営計画2022/09/26 13:26
当社グループは、売上高300億円・営業利益30億円の世界一の園芸会社となるため、令和4年6月期を初年度と
し、令和6年6月期売上高150億円を達成する中期経営計画に対し、計画通り推移しておりますが、未だ新型コロナ - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(令和3年7月1日から令和4年6月30日まで)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症対策により経済社会活動が正常化の動きが見られ、経済の回復が期待されるものの、変異株による感染拡大も未だ継続しております。また、急激な円安や半導体製品等の供給制約、ロシア連邦のウクライナ侵攻等による原材料価格の高騰等、景気の動向は先行き不透明な状況で推移しております。このような環境のもと、当社グループは主力事業であるグリーン事業において、新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力し、レンタルグリーンの売上は計画通り推移しております。また、通信販売、園芸雑貨店といった個人向け需要も継続しております。2022/09/26 13:26
この結果、当連結会計年度における売上高は11,599,868千円(前期比21.2%増)、営業利益は1,859,869千円(同43.8%増)、経常利益は1,963,612千円(同46.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,382,109千円(同88.6%増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。