有価証券報告書-第53期(2025/07/01-2026/06/30)
※3 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 令和6年7月1日 至 令和7年6月30日)
当社グループは、店舗用資産については、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗ごとに、店舗用資産以外の資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、連結子会社である㈱改良園に係るのれん及びその他の無形固定資産について、想定していた超過収益が見込めなくなったことから73,031千円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回っていると見込まれることから回収可能価額を零として評価しております。
減損損失の内訳は、のれん49,605千円、その他の無形固定資産23,425千円であります。
当連結会計年度(自 令和7年7月1日 至 令和8年6月30日)
当社グループは、店舗用資産については、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗ごとに、店舗用資産以外の資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、連結子会社である株式会社大多喜ハーブガーデンに係る有形固定資産及びのれんについて、当初策定した事業計画を下回って推移しており、今後の事業計画を見直した結果、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額772,599千円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産価格調査報告書に基づく合理的な見積りにより評価しております。
減損損失の内訳は建物及び構築物685,575千円、機械装置及び運搬具15,554千円、のれん32,955千円、その他38,514千円であります。
前連結会計年度(自 令和6年7月1日 至 令和7年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 関東 | その他 | のれん、その他の無形固定資産 |
当社グループは、店舗用資産については、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗ごとに、店舗用資産以外の資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、連結子会社である㈱改良園に係るのれん及びその他の無形固定資産について、想定していた超過収益が見込めなくなったことから73,031千円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回っていると見込まれることから回収可能価額を零として評価しております。
減損損失の内訳は、のれん49,605千円、その他の無形固定資産23,425千円であります。
当連結会計年度(自 令和7年7月1日 至 令和8年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 関東 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 |
| その他 | のれん |
当社グループは、店舗用資産については、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗ごとに、店舗用資産以外の資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、連結子会社である株式会社大多喜ハーブガーデンに係る有形固定資産及びのれんについて、当初策定した事業計画を下回って推移しており、今後の事業計画を見直した結果、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額772,599千円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産価格調査報告書に基づく合理的な見積りにより評価しております。
減損損失の内訳は建物及び構築物685,575千円、機械装置及び運搬具15,554千円、のれん32,955千円、その他38,514千円であります。