四半期報告書-第42期第3四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(企業結合等関係)
Ⅰ 1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ローリング・グリーンズ・インク
事業の内容 植物の販売・メンテナンス事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、海外における植物のレンタル、小売事業を上海で既に展開しておりますが、ローリング・グリーンズ・インクはアメリカのワシントンD.C.を中心に植物のオフィス向け販売・メンテナンス・小売業を展開しております。アメリカのワシントンD.C.近郊は首都として継続的にオフィスビル等への安定的な投資が見込まれ、当社の主力事業である植物のオフィス向け販売・メンテナンスの安定的な市場拡大が見込まれます。ワシントンD.C.において強固な顧客基盤を有し、メンテナンスサービスの質に定評のあるローリング・グリーンズ・インクにより、アメリカで新たに植物の販売・メンテナンス事業を展開すると共に、アメリカ東海岸におけるさらなる事業展開の足掛かりとするために、ローリング・グリーンズ・インクの全発行済株式を平成27年4月30日に取得し、完全子会社化いたしました。
(3)企業結合日
平成27年4月30日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
ローリング・グリーンズ・インク
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得に直接要した費用は、当期期首から企業結合会計基準の改正の早期適用を行い、アドバイザリー費用等の取得関連費用16,675千円を、当第3四半期連結会計期間において「販売費及び一般管理費」として計上しております。
Ⅱ 1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社高島屋植物園
事業の内容 植物の卸売事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、植物のレンタルを主力事業として展開しておりますが、高島屋植物園は1950年に創業し、観葉植物、鉢花、洋蘭、花苗等の卸売事業を展開し、日本各地の植物生産者と密接な関係を築き、園芸業界への植物の安定的な供給のために寄与しております。当社の主力事業である植物のレンタル及び小売事業において、高島屋植物園の日本各地の植物生産者との密接な関係から、当社への安定的な供給とともに、付加価値がある植物の生産依頼を行う等、新たな事業展開の足掛かりとし、また園芸業界の発展のためにも寄与するために、高島屋植物園の全発行済株式(自己株式を除く)を平成27年4月28日に取得し、完全子会社化いたしました。
(3)企業結合日
平成27年4月28日(みなし取得日 平成27年4月30日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社高島屋植物園
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得に直接要した費用は、当期期首から企業結合会計基準の改正の早期適用を行い、アドバイザリー費用等の取得関連費用300千円は、第4四半期連結会計期間において「販売費及び一般管理費」として計上予定となります。
(企業結合等関係)
Ⅰ 1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ローリング・グリーンズ・インク
事業の内容 植物の販売・メンテナンス事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、海外における植物のレンタル、小売事業を上海で既に展開しておりますが、ローリング・グリーンズ・インクはアメリカのワシントンD.C.を中心に植物のオフィス向け販売・メンテナンス・小売業を展開しております。アメリカのワシントンD.C.近郊は首都として継続的にオフィスビル等への安定的な投資が見込まれ、当社の主力事業である植物のオフィス向け販売・メンテナンスの安定的な市場拡大が見込まれます。ワシントンD.C.において強固な顧客基盤を有し、メンテナンスサービスの質に定評のあるローリング・グリーンズ・インクにより、アメリカで新たに植物の販売・メンテナンス事業を展開すると共に、アメリカ東海岸におけるさらなる事業展開の足掛かりとするために、ローリング・グリーンズ・インクの全発行済株式を平成27年4月30日に取得し、完全子会社化いたしました。
(3)企業結合日
平成27年4月30日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
ローリング・グリーンズ・インク
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 現金及び預金 | 644,504千円(概算額) |
| 取得原価 | 644,504千円(概算額) |
取得に直接要した費用は、当期期首から企業結合会計基準の改正の早期適用を行い、アドバイザリー費用等の取得関連費用16,675千円を、当第3四半期連結会計期間において「販売費及び一般管理費」として計上しております。
Ⅱ 1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社高島屋植物園
事業の内容 植物の卸売事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、植物のレンタルを主力事業として展開しておりますが、高島屋植物園は1950年に創業し、観葉植物、鉢花、洋蘭、花苗等の卸売事業を展開し、日本各地の植物生産者と密接な関係を築き、園芸業界への植物の安定的な供給のために寄与しております。当社の主力事業である植物のレンタル及び小売事業において、高島屋植物園の日本各地の植物生産者との密接な関係から、当社への安定的な供給とともに、付加価値がある植物の生産依頼を行う等、新たな事業展開の足掛かりとし、また園芸業界の発展のためにも寄与するために、高島屋植物園の全発行済株式(自己株式を除く)を平成27年4月28日に取得し、完全子会社化いたしました。
(3)企業結合日
平成27年4月28日(みなし取得日 平成27年4月30日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社高島屋植物園
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 現金及び預金 | 76,000千円(概算額) |
| 取得原価 | 76,000千円(概算額) |
取得に直接要した費用は、当期期首から企業結合会計基準の改正の早期適用を行い、アドバイザリー費用等の取得関連費用300千円は、第4四半期連結会計期間において「販売費及び一般管理費」として計上予定となります。