営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 7億7756万
- 2018年3月31日 +53.29%
- 11億9191万
個別
- 2017年3月31日
- 3億5828万
- 2018年3月31日 +29.54%
- 4億6411万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/27 9:24
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,501,910 △1,493,876 連結財務諸表の営業利益 777,564 1,191,912
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/27 9:24
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2018/06/27 9:24
当社グループが重視している経営指標は営業利益率であります。各事業セグメントにおいて、入居者や顧客のニーズの把握に努め、それらを迅速かつ的確に事業に反映することで業績の向上を図るとともに、コスト管理に注力し堅実な事業運営を行うことで安定的な運営基盤の構築を行ってまいります。その結果として、連結売上高営業利益率10%を確保し、維持することを目標として定めております。
(4)中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経費面におきましても、コスト削減を進めることで経営の効率化を行い業績の安定化を図りました。2018/06/27 9:24
この結果、当連結会計年度の売上高は26,402,628千円(前年同期比4.3%増)、営業利益は1,191,912千円(同53.3%増)、経常利益は1,352,098千円(同34.1%増)となりました。また、介護付有料老人ホーム2施設のセールアンドリースバック取引に伴い固定資産売却益が発生したことなどから特別利益として441,654千円を計上しましたが一方で、介護事業、カラオケ事業及び飲食事業における固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理することとし、減損損失469,784千円を計上したことなどから親会社株主に帰属する当期純利益は748,642千円増加し、808,629千円(前年同期は59,987千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。