営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 10億2594万
- 2020年3月31日 +4.87%
- 10億7587万
個別
- 2019年3月31日
- 4億3943万
- 2020年3月31日 +13.56%
- 4億9902万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/06/25 11:49
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,597,624 △1,607,874 連結財務諸表の営業利益 1,025,942 1,075,874
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/25 11:49
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ①定量目標2020/06/25 11:49
(注) 1 2021年3月期の業績予想は新型コロナウイルスの当社業績に与える影響の合理的な算定が困難であることから、未定としております。2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 実績 実績 予想 計画 売上高(千円) 27,209,311 30,295,077 - 31,572,241 営業利益(千円) 1,025,942 1,075,874 - 1,909,982 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 1,102,209 2,652 - 1,239,205
2 2020年3月期の実績は、主にカラオケ事業及び飲食事業において消費税増税以降の個人消費低迷や新型コロナウイルス感染症等の影響により、集客が落ち込んだことや介護事業の派遣人件費が増加したことなどから予想比で売上高が1.9%減、営業利益が43.7%減となりました。また、一部カラオケ店舗、居酒屋店舖等において減損損失 1,078 百万円を計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純利益は予想比99.8%減となりました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経費面におきましても、コスト削減を進めることで経営の効率化を行い業績の安定化を図りました。2020/06/25 11:49
この結果、当連結会計年度の売上高は30,295,077千円(前年同期比11.3%増)、営業利益は1,075,874千円(同4.9%増)、経常利益は1,321,019千円(同0.4%減)となりました。また、固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、主にカラオケ事業において帳簿価額を回収可能価額まで減損処理することとし、減損損失1,078,457千円を計上したことなどから親会社株主に帰属する当期純利益は1,099,557千円減少し、2,652千円(同99.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。