- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「介護事業」は有料老人ホーム・デイサービスセンター・グループホーム・ケアプランセンターの運営、福祉用具の販売・レンタル、障がい児通所支援事業放課後等デイサービス等を提供しております。「カラオケ事業」においてはカラオケ店を展開し、「飲食事業」は、居酒屋店舗の運営をしております。「不動産事業」は、販売用不動産の売買、ビル・住宅等の賃貸・管理及び仲介を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 9:04- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
PT. Sawayaka Fujindo Indonesia
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社であるPT. Sawayaka Fujindo Indonesiaは、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2021/06/25 9:04 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 福岡県国民健康保険団体連合会 | 5,066,690 | 介護事業 |
2021/06/25 9:04- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 9:04 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 30,146,541 | 23,717,373 |
| 「その他」の区分の売上高 | 206,332 | 119,775 |
| セグメント間取引消去 | △57,795 | △41,477 |
| 連結財務諸表の売上高 | 30,295,077 | 23,795,670 |
(単位:千円)
2021/06/25 9:04- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/25 9:04 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①定量目標
| 2020年3月期 | 2021年3月期 | 2022年3月期 |
| 実績 | 実績 | 予想 |
| 売上高(千円) | 30,295,077 | 23,795,670 | - |
| 営業利益又は営業損失(△)(千円) | 1,075,874 | △1,085,213 | - |
(注)2022年3月期の業績予想は新型コロナウイルス感染症の当社グループの業績に与える影響の合理的な算定が困難であることから、未定としております。
②定性目標
2021/06/25 9:04- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経費面におきましても、コスト削減を進めることで経営の効率化を行い業績の安定化を図りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は23,795,670千円(前年同期比21.5%減)、営業損失は1,085,213千円(前年同期は営業利益1,075,874千円)、経常損失は616,781千円(前年同期は経常利益1,321,019千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,231,376千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益2,652千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/06/25 9:04- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社であるPT. Sawayaka Fujindo Indonesiaは、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/25 9:04- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社に対する投資の評価については、各関係会社の財政状態及び経営成績等を把握の上、実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性を検討の上、相当の減額を行うこととしております。また、関係会社株式の実質価額が著しく低下している状況には至っていないものの、実質価額がある程度低下した場合には、健全性の観点から、これに対応して投資損失引当金を計上することとしております。
実質価額の回復可能性は将来の事業計画を基礎として見積っており、将来の事業計画は、関係会社の事業における入居者数、利用者数、稼働率、営業時間、売上高の伸長率、新型コロナウイルス感染症の影響などの仮定を用いて見積っております。実際に発生する将来の実質価額の金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式及び投資損失引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い現在生じている経済活動の停滞は、中期的には回復すると仮定しております。
2021/06/25 9:04- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、施設、店舗及び賃貸用不動産(以下、施設等という)を基本とした資産のグルーピングを行っており、各施設等の損益の悪化等により減損の兆候の有無を把握し、兆候が識別された施設等に関して、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、使用価値又は正味売却価額のいずれか高い方の金額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当該資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の事業計画を基礎として、資産グループごとの、入居者数、利用者数、稼働率、営業時間、売上高の伸長率、新型コロナウイルス感染症の影響などの仮定を用いて見積っております。実際に発生する将来キャッシュ・フローの金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、有形固定資産及び無形固定資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い現在生じている経済活動の停滞は、中期的には回復すると仮定しております。
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