- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △1,394,108 | △1,383,815 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △798,868 | 589,051 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2024/06/27 13:46- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/27 13:46- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①定量目標
| 決算年月 | | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 |
| 実績 | 実績 | 計画 |
| 売上高 | (千円) | 26,911,561 | 28,842,902 | 31,749,762 |
| 営業利益又は営業損失(△) | (千円) | △798,868 | 589,051 | 1,500,941 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) | (千円) | △400,580 | 213,915 | 927,421 |
(注)中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)①定量目標は、2022年5月19日に公表したものであります。
②定性目標
2024/06/27 13:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経費面におきましても、コスト削減を進めることで経営の効率化を行い業績の安定化を図りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は28,842,902千円(前年同期比7.2%増)、営業利益は589,051千円(前年同期は営業損失798,868千円)、経常利益は1,189,389千円(前年同期は経常損失139,255千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は213,915千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失400,580千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/06/27 13:46- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
このような状況を解消すべく、不採算店舗の閉店や各種固定費の圧縮などコスト削減に努めると共に、新たな環境に適合し、継続的に成長できるよう各事業における営業スタイルやビジネスモデルの確立、商品開発等に取り組みました。
その結果、新型コロナウイルス感染症の影響から回復基調であることも合わせ、当連結会計年度は営業利益589,051千円、経常利益1,189,389千円、親会社株主に帰属する当期純利益213,915千円を計上しています。
また、資金面においても、当社グループの当連結会計年度末日現在の現金及び預金残高10,758,237千円に加え、当座貸越の未実行残高8,265,000千円と当面の資金を確保していることから、重要な資金繰りの懸念はありません。
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