当社の主軸である国内Eコマース市場につきましては、スマートフォンの普及などの理由により着実に成長を続けており、BtoC-EC(消費者向け電子商取引)の市場規模は「2015年度には15.4兆円となり、2022年度には26兆円に達する」(株式会社野村総合研究所「2022年度までのICT・メディア市場の規模とトレンドを展望」2016年11月21日)という予測もされております。
このような環境のもと当社は、前事業年度から引き続き当第1四半期においても集客部門の人員を大幅に増員し、集客体制をより強化することで、広告の自社運用化の促進や、新規メディアへの取り組み強化といった施策を実施し、新規獲得能力の大幅な増強と効率性の向上の両立を実現いたしました。その結果、当第1四半期累計期間の売上高は、前年同期比で47.3%増、直近である前事業年度第4四半期会計期間の売上高と比較しても13.6%増と大きく成長しております。
なお、これら新規獲得能力の大幅な増強と効率性の向上が当社の想定を上回っていることを踏まえ、平成30年2月期第2四半期業績予想につきましては、売上高を1,895百万円と前回発表予想(平成29年4月14日)の1,481百万円から増額修正(前回発表予想比27.9%増)しております。
2017/07/14 15:30