このような環境のもと当社は、前事業年度から引き続き当事業年度においても集客部門の人員を大幅に増員し、集客体制をより強化することで、広告の自社運用化の促進や、新規メディアへの取り組み強化といった施策を実施したことにより、新規獲得能力の大幅な増強と効率性の向上の両立を実現いたしました。それによって、広告宣伝費への大規模な追加先行投資を実施したとしても利益を十分に生み出せる体制を確立するに至っております。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は、前年同期比で174.0%となりました。また、当第2四半期会計期間における月商は3ヶ月連続で過去最高を更新し、直近である当第1四半期会計期間の売上高と比較しても140.8%と大きく成長しております。
広告宣伝の手法としては、引き続き各ネットメディアの活用に向けて積極的に取り組んでおり、新たなネット広告媒体と次々と契約を行うとともに、各大手ネット広告メディアとは取引額が大きくなったことからメディア内部に「北の達人」担当を設置していただく等、より深い関係を構築することで一般他社よりも有利な広告運用をできる環境が整ってきております。
2017/10/13 15:30