- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3. 株主資本の金額の著しい変動
当社が発行した第4回新株予約権について、平成30年3月13日付で行使がありました。この結果、当第2四半期累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ61,068千円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が273,992千円、資本剰余金が253,992千円となっております。また、当社は、平成30年8月6日開催の取締役会決議に基づき、自己株式575,000株の取得を行いました。この結果、当第2四半期累計期間において自己株式が313,754千円増加し、当第2四半期会計期間末において自己株式が364,896千円となっております。
2018/10/15 15:29- #2 発行済株式、議決権の状況(連結)
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 1,980,200 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 139,083,100 | 1,390,831 | - |
2018/10/15 15:29- #3 自己株式等(連結)
②【自己株式等】
2018/10/15 15:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
株主に対する利益還元の面では、2019年2月期の1株当たり配当金につきまして、中間配当金1円60銭・期末配当金2円00銭・年間配当金3円60銭を予定しており、2018年2月期と比較すると約64%の増配を予定しております。
なお、当社は、割安に推移していると考える当社の株価動向、また、今後の事業展開や業績動向などを総合的に勘案し、資本効率の向上を通じた株主の皆様への利益還元を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、2018年8月6日開催の取締役会において決議いたしました自己株式の取得につきましては、2018年9月3日をもちまして終了いたしました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,950,871千円(前年同期比88.0%増)となりました。営業利益は953,720千円(同146.9%増)、経常利益は954,005千円(同147.1%増)、四半期純利益は663,349千円(同149.0%増)となりました。
2018/10/15 15:29- #5 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、平成30年8月6日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期会計期間末後に自己株式を取得いたしました。なお、当該自己株式の取得は平成30年9月3日をもちまして終了いたしました。
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