契約資産
連結
- 2024年2月29日
- 1044万
- 2025年2月28日 +19.55%
- 1248万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2025/05/26 15:30
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、主に顧客に付与した値引きの権利の使用により売上高が減額された際に、当該値引きについて契約における全ての履行義務に対して比例的に配分したことにより生じるものであります。契約資産は、当該履行義務を充足したときに比例的に取り崩されます。前連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 779,301 492,685 契約資産(期首残高) 11,873 10,443 契約資産(期末残高) 10,443 12,485 契約負債(期首残高) 16,521 36,435 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 売掛金及び契約資産(前連結会計年度においては受取手形、売掛金及び契約資産)のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2025/05/26 15:30
前連結会計年度(2024年2月29日) 当連結会計年度(2025年2月28日) 売掛金 777,496 492,685 契約資産 10,443 12,485 - #3 契約負債の金額の注記(連結)
- ※3 契約負債については、流動負債の「その他」に計上しております。契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 (1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2025/05/26 15:30
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/05/26 15:30
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末と比較して508,259千円増加し、9,157,714千円となりました。この主な要因は、現金及び預金が915,690千円、差入保証金が280,147千円増加した一方で、売掛金及び契約資産(前連結会計年度においては受取手形、売掛金及び契約資産)が284,573千円、棚卸資産が324,520千円減少したこと等によるものであります。
(負債)