売上高
個別
- 2017年5月31日
- 19億8761万
- 2018年5月31日 +3.36%
- 20億5436万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/08/29 16:58
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/08/29 16:58
(単位:千円) 顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社ゼンショーホールディングス 464,169 冷凍洋菓子事業 - #3 研究開発活動
- 市場の潜在的需要を開拓するべく、個食タイプ製品の開発、大学等の研究機関・協業事業会社・当社による産学連携を通じた健康、美容、医療用途等の機能性商品など、新しいカテゴリーの商品の開発検討にも取組んでおります。なかには設備投資が必要となるものがあり、時間を要するかもしれませんが、当社はチャレンジを是とする社風であり、これからも将来展望を見据えた製品開発に積極的に取組んでまいります。2018/08/29 16:58
以上のように、より魅力ある商品を提供すべくお客様の目線で商品開発に取組み、当事業年度における新製品及びリニューアル品の売上高は416,133千円となりました。
これらの結果、当事業年度に要した研究開発費の総額は17,983千円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 洋菓子業界におきましては、需要の季節変動が大きく、夏場にあたる第1四半期会計期間に需要が最も落ち込み、クリスマス等のイベントがある12月を含む第3四半期会計期間に需要が最も高まる傾向にありますが、このような経営環境のなか、当社は4つの販売チャネル、「飲食店等(プロ)向け業務用スイーツ事業(業務用チャネル)」、「宅配向けスイーツ事業(宅配用チャネル)」、「小売市場向けスイーツ事業(小売用チャネル)」、「海外向けスイーツ事業(輸出チャネル)」のそれぞれについて、新規の取引拡大に努めてまいりました。2018/08/29 16:58
とりわけ、業務用チャネルにおける大手外食チェーンにて、新規の大口顧客を獲得したほか、既存取引先の取引が堅調に推移したことから業務用チャネルの売上高は1,390,232千円(前年同期は1,319,306千円、70,925千円の増収、対前年同期比5.4%増)となり、全体の売上高を牽引いたしました。また、前事業年度に引き続き、当事業年度も海外市場向け商品の開発や海外における販促活動を将来に向けた重点施策として位置づけ、現地での同行営業に注力するなど、積極的な海外展開に取組んでまいりました。その結果、香港、北米の売り上げが堅調に推移し、輸出チャネルの売上高は73,864千円(前年同期は61,157千円、12,707千円の増収、対前年同期比20.8%増)となり、徐々にではありますが拡大しております。
以上の結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 長期借入金に含まれる「資本性劣後ローン」は、借入時において金利は設定されず、減価償却前売上高経常利益率等に基づく成功判定区分で決定するため、合理的に将来キャッシュ・フローを見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(7) 長期借入金」には含めておりません。2018/08/29 16:58
(注3) 金銭債権の決算日後の償還予定額