このような経営環境のなか、当社は4つの販売チャネル、「飲食店等(プロ)向け業務用スイーツ事業(業務用チャネル)」、「宅配向けスイーツ事業(宅配用チャネル)」、「小売市場向けスイーツ事業(小売用チャネル)」、「海外向けスイーツ事業(輸出チャネル)」のそれぞれについて、新規及び既存取引の拡大に努めてまいりました。その結果、12月単月の売上高は305,161千円(前年同期は297,595千円、7,566千円の増収、対前年同月比2.5%増)と単月の売上高として過去最高となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,586,442千円(前年同期は1,511,636千円、74,806千円の増収(対前年同期比4.9%増))、営業利益は6,616千円(前年同期は営業損失6,262千円、12,879千円の改善)、経常損失は7,895千円(前年同期は経常損失23,957千円、16,061千円の改善)、四半期純損失は6,489千円(前年同期は四半期純損失24,577千円、18,087千円の改善)となりました。
なお、当社が重要業績評価指標と位置付けているEBITDAについて、当第3四半期累計期間では98,503千円(前年同期は81,112千円、17,391千円の増加)、EBITDAマージンは6.2%(前年同期は5.4%、0.8ポイント上昇)となりました。
2019/04/12 16:04