このような経営環境のなか、当社は4つの販売チャネルのそれぞれについて、新規の取引拡大に努めたほか、タイ王国 Srifa Frozen Foods Co.,Ltd.との間で、当社のレシピ・仕様書提供に関する業務提携契約を2020年7月に締結しました。利益面につきましては、社員の熟練度向上により製造原価が低減されました。また、県外への営業自粛や展示会の開催中止により、経費支出の抑制につながりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,613,660千円と前年同四半期と比べ77,632千円(4.6%)の減収、営業利益は137,139千円と前年同四半期と比べ21,663千円(18.8%)の増益、経常利益は125,929千円と前年同四半期と比べ22,055千円(21.2%)の増益、四半期純利益は126,138千円と前年同四半期と比べ24,568千円(24.2%)の増益となりました。
なお、当社が重要業績評価指標と位置付けているEBITDAについて、当第3四半期累計期間では226,429千円と前年同四半期と比べ16,673千円の増加、EBITDAマージンは14.0%と前年同四半期と比べ1.6ポイント上昇となりました。
2021/04/14 16:05