商品部門別の売上の状況につきましては、宝飾品は販売キャンペーンや催事等による取り組みに一定の成果がみられたものの、一部のブランドアクセサリーが振るわず売上高1,540,991千円(前第2四半期累計期間比5.5%減)、時計は高額ブランド時計に販売価格引き上げ前の駆け込み需要が生じたことで比較的好調に推移し売上2,368,378千円(同5.8%増)、バッグ・小物は主力ブランド商品に販売の落ち込みがみられたことで売上高5,121,639千円(同4.7%減)となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は9,031,010千円(前第2四半期累計期間比2.3%減)となりましたが、第2四半期における月次の計画達成率は改善をみせております。営業利益は、新規5店舗の出店と大型改装に伴う販売費及び一般管理費の増加等により251,157千円(同28.5%減)となりました。経常利益は、231,641千円(同30.8%減)、四半期純利益は、113,399千円(同32.1%減)となりました。
なお、当社の業績は、クリスマス時期を中心とした年末年始商戦のウエイトが高くなっているため、四半期決算としては当第2四半期累計期間の占める比重が高くなっております。
2015/04/13 15:05