半期報告書-第36期(2025/09/01-2026/08/31)
(事業譲受)
当社は、2025年11月26日開催の取締役会において、株式会社RAINのJUNGOLD事業を譲り受けることを決議し、2025年12月24日付で事業譲渡契約を締結し、2026年1月1日付で取得いたしました。
詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載の通りであります。
(財務上の特約のある当座貸越契約)
当社は、2025年11月26日付で財務上の特約が付された当座貸越契約を締結いたしました。
契約に関する内容等は以下の通りであります。なお、当該契約に基づく当中間連結会計期間末の借入未実行残高は300,000千円であります。
(注)当契約に付された財務上の特約は下記の通りであります。
本契約期限までの期間の任意の日において本個別貸越の元本の合計残高(累計額ではない。)がボロイングベース(※1)を上回った場合、当社は、ボロイングベースを上回った日から2銀行営業日以内に、ボロイングベースを超えた額に相当する本個別貸越の元本額を弁済する。但し、ボロイングベースを上回った日から2銀行営業日以内に、本個別貸越の元本残高の合計額(累計額ではない。)がボロイングベースを下回った場合にはこの限りではない。
(※1)「ボロイングベース」とは、実行希望日において、日本円を基準として以下の計算式により算出される金額をいう。
(計算式)
A+B
A=預金(※2)×l00%
B=売掛債権×株式会社千葉銀行が合理的と認めた料率(上場企業90%)
(※2)本貸付管理口座(株式会社千葉銀行本店営業部に有する当社の普通預金口座)に係る預金債権のうち、株式会社千葉銀行のための適法かつ有効な根質権(但し、本契約に係る債務を被担保債権とする根質権に限る。)が設定され、かつ、適法かつ有効な第三者対抗要件が具備されたものの合計額
当社は、2025年11月26日開催の取締役会において、株式会社RAINのJUNGOLD事業を譲り受けることを決議し、2025年12月24日付で事業譲渡契約を締結し、2026年1月1日付で取得いたしました。
詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載の通りであります。
(財務上の特約のある当座貸越契約)
当社は、2025年11月26日付で財務上の特約が付された当座貸越契約を締結いたしました。
契約に関する内容等は以下の通りであります。なお、当該契約に基づく当中間連結会計期間末の借入未実行残高は300,000千円であります。
| 契約会社名 | 契約締結先 | 契約内容 | 契約期間 |
| 当社 | 株式会社千葉銀行 | 借入極度額 400,000千円 貸越利率 年率3.0% 担保 当社の売掛債権を対象とした信託受益権 | 2025年11月26日から 2026年5月31日まで |
(注)当契約に付された財務上の特約は下記の通りであります。
本契約期限までの期間の任意の日において本個別貸越の元本の合計残高(累計額ではない。)がボロイングベース(※1)を上回った場合、当社は、ボロイングベースを上回った日から2銀行営業日以内に、ボロイングベースを超えた額に相当する本個別貸越の元本額を弁済する。但し、ボロイングベースを上回った日から2銀行営業日以内に、本個別貸越の元本残高の合計額(累計額ではない。)がボロイングベースを下回った場合にはこの限りではない。
(※1)「ボロイングベース」とは、実行希望日において、日本円を基準として以下の計算式により算出される金額をいう。
(計算式)
A+B
A=預金(※2)×l00%
B=売掛債権×株式会社千葉銀行が合理的と認めた料率(上場企業90%)
(※2)本貸付管理口座(株式会社千葉銀行本店営業部に有する当社の普通預金口座)に係る預金債権のうち、株式会社千葉銀行のための適法かつ有効な根質権(但し、本契約に係る債務を被担保債権とする根質権に限る。)が設定され、かつ、適法かつ有効な第三者対抗要件が具備されたものの合計額