有価証券報告書-第30期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を企業経営の観点から極めて重要と考えており、継続的な安定配当を基本方針といたします。内部留保につきましては、経営体質の強化と新規出店等の設備投資等に活用し、収益基盤の強化・拡充を図ってまいります。配当性向につきましては、今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら、段階的に30%程度に引き上げてまいります。ただし、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間配当額15円を最低額といたします。
また、当社は、年1回、期末に剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
2020年8月期の剰余金の配当については、上記の基本方針のもと、株主の皆様のご期待にお応えできるよう努めておりますが、当期の業績は厳しい結果となり、翌期においても引き続き厳しい事業環境が予想されるため、当期の期末配当につきましては、1株につき15円としております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、株主の皆様への利益配分の機会を充実させるため、2021年8月期より中間配当を実施することといたしました。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
また、当社は、年1回、期末に剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
2020年8月期の剰余金の配当については、上記の基本方針のもと、株主の皆様のご期待にお応えできるよう努めておりますが、当期の業績は厳しい結果となり、翌期においても引き続き厳しい事業環境が予想されるため、当期の期末配当につきましては、1株につき15円としております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年11月27日 | 37,947 | 15 |
| 定時株主総会決議 |
当社は、株主の皆様への利益配分の機会を充実させるため、2021年8月期より中間配当を実施することといたしました。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。