モブキャスト HD(3664)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - IP投資育成事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年12月31日
- -821万
- 2023年3月31日 -66.16%
- -1364万
- 2023年6月30日 -106.08%
- -2812万
- 2023年12月31日 -477.9%
- -1億6252万
- 2024年3月31日
- 1億7596万
- 2024年6月30日 +17.31%
- 2億642万
- 2024年12月31日 -19.48%
- 1億6621万
- 2025年6月30日
- -4088万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由2025/03/27 14:01
当社は、監査役会設置会社であり、監査役3名のうち藤田誠司氏と谷口奈津子氏の2名が社外監査役であります。また、取締役会は代表取締役及び取締役4名のうち半田勝彦氏及び小泉優介氏が社外取締役であり非常勤取締役であります。経営上の重要な意思決定は、当社の展開するIP投資育成事業及びライフスタイルIP事業並びにデジタルIP事業に限らず、より広い領域における知識と経験を有する非常勤取締役も含めた取締役会で行うことにより、経営の効率性だけでなく公正性の維持・向上を図っております。また、独立性の高い社外監査役であり、非常勤監査役である藤田誠司氏と谷口奈津子氏による監査役機能の充実により、経営の健全性と透明性の維持・向上も図っております。
a.取締役会 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、各主要子会社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/03/27 14:01
従って、当社グループは各主要子会社の事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「IP投資育成事業」、「ライフスタイルIP事業」及び「デジタルIP事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #3 事業の内容
- (1)主なサービスについて2025/03/27 14:01
・IP投資育成事業
IP投資育成事業におきましては、関連会社との共同事業やバックオフィス業務支援を通じて、投資先の価値を向上させ、戦略パートナーへの譲渡による投資リターンを目指しております。そして、保有する営業投資有価証券を譲渡し、グループIP創出からの投資収益化を目指しております。また、急成長を遂げるD2C(Direct to Consumer)市場の波に乗り、グループ間シナジーを生み出す手段として当社グループにおけるライフスタイルIP事業のアパレル部門との隣接点が多いファッション事業を新たに開始いたしました。 - #4 事業等のリスク
- 1.事業に関するリスク2025/03/27 14:01
① IP投資育成事業
当社グループは、M&Aを含めた企業投資を促進し、投資したIP企業の価値を高めて最終的に株式を売却するまでの投資育成事業を重要な事業として位置づけ、投資したIP企業の価値を高めるべく支援等を行っております。投資育成事業は当社グループの事業成長には必要不可欠な要素であるものの、不確定な要素でもあります。計画どおりの効果が得られない場合、当社グループの事業展開、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 企業統治の体制の概要(監査役設置会社)(連結)
- 当社は、監査役会設置会社であり、監査役3名のうち藤田誠司氏と谷口奈津子氏の2名が社外監査役であります。また、取締役会は代表取締役及び取締役4名のうち半田勝彦氏及び小泉優介氏が社外取締役であり非常勤取締役であります。経営上の重要な意思決定は、当社の展開するIP投資育成事業及びライフスタイルIP事業並びにデジタルIP事業に限らず、より広い領域における知識と経験を有する非常勤取締役も含めた取締役会で行うことにより、経営の効率性だけでなく公正性の維持・向上を図っております。また、独立性の高い社外監査役であり、非常勤監査役である藤田誠司氏と谷口奈津子氏による監査役機能の充実により、経営の健全性と透明性の維持・向上も図っております。2025/03/27 14:01
a.取締役会 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- IP投資育成事業における収益2025/03/27 14:01
当社グループは、IP投資育成事業において主に「①営業投資有価証券売上」、「②役務提供売上」、「③アパレル売上」の3つで収益を認識しております。 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報2025/03/27 14:01
当社グループは、IP投資育成事業とライフスタイルIP事業とデジタルIP事業の3つを主要なセグメントとしており、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) (単位:千円) - #8 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/03/27 14:01
(注) 1.従業員数は就業人員数であり、アルバイト及び派遣社員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2024年12月31日現在 (106) IP投資育成事業 2 (0)
2.全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- IP投資育成事業、2025/03/27 14:01
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 業績2025/03/27 14:01
当社グループは、経営資源をグループIPビジネス(価値創造・価値拡大)へ集中させる方針の下、企業実態を正確に表した3つの事業セグメント(①IP投資育成事業、②ライフスタイルIP事業、③デジタルIP事業)にて、企業価値の最大化を目指しております。
IP投資育成事業 - #11 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- 事業・経営基盤の安定化2025/03/27 14:01
当社および連結子会社は、新たなIP(知的財産)をクリエイターと共につくりだし、持続的なグループ循環を実現する「クリエイター共創経営」を推進する中、前事業年度からIP投資育成事業、ライフスタイルIP事業、デジタルIP事業の3つの事業セグメントにおいて、それぞれ以下のことを目指しております。また、当事業年度から、投資先の企業価値の管理およびグループ経営基盤の強化を目的に、経営管理室の人員の増強、管掌取締役を新たに就任させることでガバナンスの強化を図っております。
IP投資育成事業 - #12 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
- 事業・経営基盤の安定化2025/03/27 14:01
当社グループは、新たなIP(知的財産)をクリエイターと共につくりだし、持続的なグループ循環を実現する「クリエイター共創経営」を推進する中、前連結会計年度からIP投資育成事業、ライフスタイルIP事業、デジタルIP事業の3つの事業セグメントにおいて、それぞれ以下のことを目指しております。また、当連結会計年度から、投資先の企業価値の管理およびグループ経営基盤の強化を目的に、経営管理室の人員の増強、管掌取締役を新たに就任させることでガバナンスの強化を図っております。
IP投資育成事業 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 収益の主要な区分におけるそれぞれの収益認識基準は、以下のとおりです。なお、約束した対価の金額は、概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。2025/03/27 14:01
1.IP投資育成事業における収益
当社グループは、IP投資育成事業において主に「①営業投資有価証券売上」、「②役務提供売上」、「③アパレル売上」の3つで収益を認識しております。