ソフトウエア
連結
- 2015年12月31日
- 1億4602万
- 2016年12月31日 +47.9%
- 2億1597万
個別
- 2015年12月31日
- 1億4856万
- 2016年12月31日 +45.38%
- 2億1597万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2.財務リスク2017/03/27 10:38
① ソフトウエアに関連する減損損失等について
当社グループが開発し配信するゲームタイトルおいては、ユーザーの嗜好性の変化などの理由により、当初の想定通りに収益が上がらない可能性があります。当社グループにおいては、ユーザーに満足いただけるコンテンツの開発に努めておりますが、開発・配信したコンテンツがユーザーに受け入れられなかった場合には、開発したソフトウエアについて減損損失やソフトウエア除却損が発生し、当社グループの業績および財政状況に影響を与える可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法によっております。
(2) 無形固定資産
自社利用のソフトウエア
ウェブを利用したサービス提供に係るものについてはライフサイクルに基づく償却方法(見込利用可能期間2年)によっております。
また、その他の自社利用ソフトウエアについては定額法(見込利用可能期間5年)によっております。
販売利用のソフトウエア
販売見込収益に基づく償却方法(但し、残存有効期間に基づく均等分配額を下限とする)によっております。
(3) 長期前払費用
定額法によっております。2017/03/27 10:38 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2017/03/27 10:38
前連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) ソフトウエア ―千円 5,999千円 ソフトウエア仮勘定 65,795 ― - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2017/03/27 10:38
2.当期減少額のうち、( )内の金額は、減損損失の計上額であります。ソフトウエア 増加額 ゲームコンテンツプログラムの完成 276,525 減少額 ゲームコンテンツプログラムの配信終了に係る除却 5,999 ソフトウエア仮勘定 増加額 ゲームコンテンツプログラムの開発 438,594 減少額 ゲームコンテンツプログラムの完成によるソフトウエアへの振替 275,571 ゲームコンテンツプログラムの開発中止 5,095 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)2017/03/27 10:38
当社グループは、管理会計上の区分を最小の単位とし、資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失額 東京都港区 事業用資産 ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定 191,209千円 東京都港区 事業用資産 のれん 9,629千円 大韓民国京畿道城南市 事業用資産 ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定 49,762千円 大韓民国京畿道城南市 事業用資産 建物附属設備 198千円
当社グループは、収益性の改善を目的に、収益計画が当初の想定通りに進展していないコンテンツの配信見直しを行ったことから、当該コンテンツに係るソフトウエア及びソフトウエア仮勘定について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また、ソラプス事業ののれんについては、今後の回収可能性が見込めないことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産
定率法によっております。
ロ.無形固定資産
自社利用のソフトウエア
ウェブを利用したサービス提供に係るものについてはライフサイクルに基づく償却方法(見込利用可能期間2年)によっております。
また、その他の自社利用のソフトウエアについては定額法(見込利用可能期間5年)によっております。
販売利用のソフトウエア
販売見込収益に基づく償却方法(但し、残存有効期間に基づく均等分配額を下限とする)によっております。2017/03/27 10:38