- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
2020/08/14 12:51- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,083,764 | 千円 |
| 営業損失 | 42,697 | 千円 |
2020/08/14 12:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
モバイルゲーム事業につきましては、2019年11月に当社の子会社であるモブキャストゲームス(以下、「モブキャストゲームス」)が株式会社ゲームゲート(以下、「ゲームゲート」)の全株式を取得し、完全子会社(当社の孫会社)といたしました。その後、2020年1月1日を効力発生日としてモブキャストゲームスを存続会社としたゲームゲートを吸収合併し、1つの会社として旧モブキャストゲームス、旧ゲームゲートの国内外のネットワーク等を生かし、ゲームゲートの得意分野であるアニメ等のニッチIP分野でのゲームを中心としたデジタルコンテンツのプロデュースを戦略の軸として進めております。その一環として、旧モブキャストゲームスで配信していたスポーツタイトルを2020年3月31日付で株式会社オルトプラスへ譲渡いたしました。
当第2四半期連結会計期間においては、製作委員会に参画し準備を進めていた「エヴァンゲリオンバトルフィールズ」が2020年4月2日に配信を開始、また、配信中の「転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~」につきましては既存のプラットフォームに加えDMM GAMESにて配信する等売上増加に向けた取り組みを行い、売上高は1,537,567千円(前年同四半期の売上高は1,811,260千円)となりました。また、コストについては、販管費の見直しをさらに進めました。しかしながら、「エヴァンゲリオンバトルフィールズ」の出資に関わる償却を開始したこともあり、営業損失は8,698千円(前年同四半期は営業損失229,887千円)となりました。
モータースポーツ事業
2020/08/14 12:51- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
当社グループにおいては、2020年4月7日に政府から発令された緊急事態宣言を受け、店舗・拠点の営業を臨時休業(一部店舗は部分休業及び営業時間の短縮)しておりましたが、5月中旬以降、緊急事態宣言が解除された地域から段階的に営業を再開いたしました。当該臨時休業の影響により、当第2四半期連結累計期間においては、売上高の大幅な減少等の影響が生じております。
新型コロナウイルス感染症の影響については今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、当第2四半期の連結財務諸表作成時において外部情報を含んだ入手可能な情報等を踏まえ、当該影響が2020年12月末頃まで続くなどの仮定を置き、当第2四半期連結会計期間の固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
2020/08/14 12:51- #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
また、当第2四半期連結会計期間において、当社が保有する株式会社トムス株式の80%を売却いたしました。これに伴い、株式会社トムスを連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。なお、四半期連結財務諸表作成にあたり、株式会社トムス株式のみなし売却日を2020年6月30日として、みなし売却日までの損益計算書を連結しております。
なお、当該連結の範囲の変更は、当第2四半期連結累計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることは確実と認められ、連結貸借対照表における総資産の減少、連結損益計算書における売上高の減少及び特別利益の計上、連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フロー等の増減が生じると考えられます。
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