3664 モブキャスト HD

3664
2026/03/13
時価
27億円
PER
-倍
2012年以降
赤字-126.95倍
(2012-2025年)
PBR
2.1倍
2012年以降
1.64-32.06倍
(2012-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント損失の調整額△323,762千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2020/11/13 10:37
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンテンツ等の取得及び再生事業等を含んでおります。
2.セグメント損失の調整額△409,397千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/11/13 10:37
#3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策等
当社グループは2015年12月期より、5期連続して営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間におきましても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。その要因は、モバイルゲーム事業における今後の戦略見直しに伴う事業コストの削減は進んできたものの、株式会社ゆとりの空間が営むキッチン雑貨事業において新型コロナウイルス感染症の影響等により営業損失を計上したことによります。
このことから、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、その対策として、モバイルゲーム事業につきましては、2020年1月に当社の連結子会社である株式会社モブキャストゲームスが株式会社ゲームゲート(以下、「ゲームゲート」)を吸収合併して、ゲームゲートが得意とするニッチIPのコンテンツプロデュースに戦略を寄せ、ローリスクミドルリターンモデルへと転換し、モバイルゲーム事業の中で今後の戦略より外れていたスポーツタイトルの一部を子会社として設立した株式会社モブキャストプラスへ承継し、その全株式を2020年3月31日をもって株式会社オルトプラスへ売却し、人件費、その他費用を抑制し、コストの見直しを進めました。さらに、2020年4月2日より配信されておりました「エヴァンゲリオン バトルフィールズ」の収益があがらず、運営費用の追加負担の発生が懸念されていたことから同ゲームタイトルの製作委員会から2020年9月30日をもって脱退し、追加の費用負担の発生と損失の拡大を防ぐ等の対応をしております。また、キッチン雑貨事業におきましても、一時的な新型コロナウイルス感染症による売上高減少はあったものの、店舗営業再開後は一定率での業績が回復しつつあり、EC事業においては売上が急増しており、他の出版事業等においても影響なく推移し、百貨店売上の減少をカバーしております。さらに、モータースポーツ事業を営む株式会社トムスの更なる成長と、当社の資本効率を高めることを目的として、当社が保有する同社株式の80%を譲渡したことに加え、2020年3月25日に株式会社SBI証券に対して発行した新株予約権の行使が同月より開始されていることから、財務基盤は一定の安定化が図られております。
2020/11/13 10:37
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
モバイルゲーム事業につきましては、2019年11月に当社の子会社である株式会社モブキャストゲームス(以下、「モブキャストゲームス」)が株式会社ゲームゲート(以下、「ゲームゲート」)の全株式を取得し、完全子会社(当社の孫会社)といたしました。その後、2020年1月1日を効力発生日としてモブキャストゲームスを存続会社としたゲームゲートを吸収合併し、1つの会社として旧モブキャストゲームス、旧ゲームゲートの国内外のネットワーク等を生かし、ゲームゲートの得意分野であるアニメ等のニッチIP分野でのゲームを中心としたデジタルコンテンツのプロデュースを戦略の軸として進めております。その一環として旧モブキャストゲームスで配信していたスポーツタイトルを2020年3月31日付で株式会社オルトプラスへ譲渡いたしました。
当第3四半期連結累計期間においては、「転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~」においては既存のプラットフォームに加えDMM GAMES並びにAmazonへと配信媒体を広げ、さらに「モバプロ」においてはプロ野球公式戦の終盤に向けた盛り上がりを捉えた施策により売上の増加に繋げました。またグローバル市場に向けての展開については、2020年9月16日にプロデュースタイトル「sin七つの大罪」をシンガポール及びマレーシアへ配信開始しました。その結果、売上高は2,226,449千円(前年同四半期の売上高は2,648,413千円)となりました。また、コスト構造改革を行い販売管理費の削減は確実に進んでいるものの「エヴァンゲリオンバトルフィールズ」の出資金を償却計上したことによる負担が大きく、営業損失は37,061千円(前年同四半期は営業損失320,438千円)となりました。
モータースポーツ事業
2020/11/13 10:37
#5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策等
当社グループは2015年12月期より、5期連続して営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間におきましても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。その要因は、モバイルゲーム事業における今後の戦略見直しに伴う事業コストの削減は進んできたものの、株式会社ゆとりの空間が営むキッチン雑貨事業において新型コロナウイルス感染症の影響等により営業損失を計上したことによります。
このことから、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、その対策として、モバイルゲーム事業につきましては、2020年1月に当社の連結子会社である株式会社モブキャストゲームスが株式会社ゲームゲート(以下、「ゲームゲート」)を吸収合併して、ゲームゲートが得意とするニッチIPのコンテンツプロデュースに戦略を寄せ、ローリスクミドルリターンモデルへと転換し、モバイルゲーム事業の中で今後の戦略より外れていたスポーツタイトルの一部を子会社として設立した株式会社モブキャストプラスへ承継し、その全株式を2020年3月31日をもって株式会社オルトプラスへ売却し、人件費、その他費用を抑制し、コストの見直しを進めました。さらに、2020年4月2日より配信されておりました「エヴァンゲリオン バトルフィールズ」の収益があがらず、運営費用の追加負担の発生が懸念されていたことから同ゲームタイトルの製作委員会から2020年9月30日をもって脱退し、追加の費用負担の発生と損失の拡大を防ぐ等の対応をしております。また、キッチン雑貨事業におきましても、一時的な新型コロナウイルス感染症による売上高減少はあったものの、店舗営業再開後は一定率での業績が回復しつつあり、EC事業においては売上が急増しており、他の出版事業等においても影響なく推移し、百貨店売上の減少をカバーしております。さらに、モータースポーツ事業を営む株式会社トムスの更なる成長と、当社の資本効率を高めることを目的として、当社が保有する同社株式の80%を譲渡したことに加え、2020年3月25日に株式会社SBI証券に対して発行した新株予約権の行使が同月より開始されていることから、財務基盤は一定の安定化が図られております。
2020/11/13 10:37

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