- 3664
- 2026/09/11
- 時価
- 24億円
- PER
- -倍
- 2012年以降
- 赤字-126.95倍
(2012-2025年) - PBR
- 1.98倍
- 2012年以降
- 1.64-32.06倍
(2012-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別利益
連結
- 2020年12月31日
- 11億1147万
- 2021年12月31日 -93.91%
- 6768万
個別
- 2020年12月31日
- 9億8798万
- 2021年12月31日 -86.64%
- 1億3203万
有報情報
- #1 出資金清算損(連結)
- 資金清算損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当社の連結子会社である株式会社モブキャストゲームスが参画する『エヴァンゲリオン バトルフィールズ』製作委員会から脱退し、同製作委員会への出資金帳簿価額及び関連費用を特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。2022/03/28 14:22 - #2 利用許諾権評価損の注記(連結)
- 用許諾権評価損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
海外での配信に係る利用許諾権について、当初予定していた提携先との配信計画が不透明となったことから特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。2022/03/28 14:22 - #3 情報セキュリティ対策費の注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)2022/03/28 14:22
当社の連結子会社である株式会社ゆとりの空間において、お客様のクレジットカード情報(4,509件)が漏えいしたことに伴い、各種調査、再発防止、お客様の損失の補償及びお客様への対応等に必要となる費用を、情報セキュリティ対策費45,775千円として特別損失に計上しております。 - #4 投資有価証券売却益の注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)2022/03/28 14:22
持分法適用会社であった、株式会社トムスの全株式を譲渡したことにより、投資有価証券売却益64,800千円を特別利益に計上しております。 - #5 投資有価証券評価損の注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)2022/03/28 14:22
2020年6月まで当社の連結子会社であった株式会社トムスよりEnhance Experience, Inc.(以下、「Enhance社」)の普通株式を当社グループ持分を維持するためその保有する株式を2020年10月30日に取得し、今般譲渡を受けたEnhance社株式500,000株の評価について、当社で継続保有しているEnhance社株式1,500,000株の当初株式取得時の簿価での評価等を行った結果、損失額を特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #6 有価証券評価損の内訳
- 資有価証券評価損の内容は次のとおりであります。
前事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2020年6月まで当社の連結子会社であった株式会社トムスよりEnhance Experience, Inc.(以下、「Enhance社」)の普通株式を当社グループ持分を維持するためその保有する株式を2020年10月30日に取得し、今般譲渡を受けたEnhance社株式500,000株の評価について、当社で継続保有しているEnhance社株式1,500,000株の当初株式取得時の簿価での評価等を行った結果、損失額を特別損失に計上しております。
当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
主に連結子会社である株式会社モブキャストゲームスおよび株式会社ゆとりの空間に係るものであります。2022/03/28 14:22 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、管理会計上の区分を最小の単位とし、資産のグルーピングを行っております。2022/03/28 14:22
㈱ゆとりの空間は、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
㈱モブキャストゲームスは、今後の使用が見込まれないプログラム部分等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症が拡大した当連結会計年度においては、全国の百貨店などに出店している小売店舗の売上については、度重なる緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が発出されるなか、出店している百貨店の要請により臨時休業・営業時間の短縮に応じたことによる来客数の減少にともない売上が伸び悩む状況に直面いたしました。しかしながら、4度目の緊急事態宣言が解除された2021年10月以降は徐々に人出が増え、個人消費も持ち直しの兆しが見えたこと、また10月に「オータムファッションフェア」、12月には「ウィンターセール」を開催したこともあり、売上は回復基調にあります。また、Eコマースにつきましては、各種販売促進活動を積極的に進めました。YouTube公式チャンネル「ごちそうさまチャンネル」の動画内で使用したアイテムおよび厳選した産地直送の食品を販売する「ごちそうさまチャンネル Officialオンラインショップ」での売上が年間を通じて堅調に推移し、加えて11月にEC会員さま限定企画「ゆとりの空間の夫婦円満・家族で家事を楽しもう!ウィーク」を開催したこと等によりEコマース売上は順調に増加いたしました。さらに、栗原心平氏へのメディア出演オファーやレシピ監修案件等が増加したことにより、売上高は2,767,237千円(前連結会計年度の売上高は2,635,139千円)となりました。一方で昨年から取組んできた中長期的な製品開発力向上と売上総利益率向上を実現する、一部製品カテゴリーのライセンス契約の改定が10月に実施され一時的な構造改革費用が計上された結果、営業損失は72,804千円(前連結会計年度の営業利益は14,579千円)となりました。なお、前連結会計年度については、新型コロナウイルス感染症による休業に関わるコストを特別損失として計上しております。2022/03/28 14:22
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、4,537,097千円(前連結会計年度は売上高6,658,742千円)となりました。また、営業損失は373,282千円(前連結会計年度は営業損失618,750千円)となりました。また、営業外収益として、連結子会社が運営するオンラインショップへの不正アクセスによる個人情報漏えい(以下、「個人情報漏えい」)による保険金を「受取保険金」として12,478千円を計上、営業外費用として「支払利息」24,632千円等を計上したことにより、経常損失は398,204千円(前連結会計年度は経常損失816,312千円)となりました。さらに、特別利益として、株式会社トムスの株式を売却したことにより「投資有価証券売却益」64,800千円を計上、特別損失として、個人情報漏えいに関わる関連費用「情報セキュリティ対策費」45,775千円を計上、配信中である新作ゲーム「幽☆遊☆白書 GENKAIバトル魂(スピリッツ)」[日本版]が配信開始時に想定した収益に至らない為、将来の収益性を慎重に再検討した結果、その前払費用について、また、モバイルゲーム事業とキッチン雑貨事業で計上されているのれんについて再評価を行ったことにより「減損損失」695,308千円を計上いたしました。
その結果、親会社株主に帰属する当期純損失は1,093,512千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失721,809千円)となりました。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2022/03/28 14:22
(注)流動資産および固定資産に表示されている貸倒引当金の合計額であります。当事業年度 関係会社事業損失引当金 135,673千円 関係会社事業損失(特別損失) 401,553千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報