- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
2022/05/16 12:20- #2 事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間につきましては、主力タイトルの売上が伸び悩みましたが、コラボレーション企画等のプロデュース案件の成約があり、営業利益は黒字となりました。当連結会計年度中に複数タイトルをグローバル又はアジア圏にて配信開始する予定です。日本国内では新作タイトルの配信開始も準備を進めております。また、新規事業については、IP創出事業開発とゲーム以外のデジタルコンテンツサービス事業開発を進めております。これらのゲーム事業、新規事業にて国内外での更なる収益獲得を目指してまいります。
<キッチン雑貨事業>キッチン雑貨事業につきましては、コロナ禍の制約的な事業環境のなかにおいても利益を追求する戦略を意欲的に行ってまいりました。そのうえで、当第1四半期連結累計期間においては百貨店売上が好調に推移しております。加えて『栗原はるみ』のパーソナルマガジンの販売が好調にスタートしたこと等により売上高の増加となりました。前連結会計年度より取り組んでおります、4つの成長戦略の一つである製造プロセスと販売プロセスの構造改革により、製造原価の削減を進めた結果、当第1四半期連結累計期間においては売上総利益率は改善となりましたが、一方で商品の自社在庫化により倉庫費用及び配送料が増加したため、営業損失となりました。
2022年12月期も引き続き、栗原はるみ、栗原心平両氏それぞれのブランドごとの事業戦略に基づき、コロナ禍またアフターコロナへ向けた消費者ニーズの変化に合わせ、Eコマース事業の強化、百貨店販売の効率化と顧客層の拡大、更に新規事業等にて売上高を拡大及び営業利益の黒字化をさせるべく事業を展開してまいります。
2022/05/16 12:20- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、サービスの提供については、契約における履行義務を識別し、サービスの独立販売価格の比率に基づき、それぞれの履行義務に取引価格を配分したうえで、それぞれの履行義務の充足に応じて収益を認識しております。また、一部の子会社で実施している販売時にポイントを付与する取引について、従来は会員に付与したポイントのうち将来使用されると見込まれる額を「ポイント引当金」として計上し、「ポイント引当金繰入額」を「販売費及び一般管理費」として計上していましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して売上高から控除し、契約負債に計上する方法に変更しております。契約負債は流動負債の「その他」に含めて表示しております。アパレル、キッチン雑貨の返品等による損失に備えるため計上していた「返品調整引当金」における損失見込額については、従来は返品調整引当金繰入額及び戻入額に計上しておりましたが、返品等が見込まれる商品及び製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しております。
また、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項のただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
2022/05/16 12:20- #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを収益の認識時期別に分解した場合の内容は以下のとおりです。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
2022/05/16 12:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
モバイルゲーム事業につきましては、2019年11月に当社の子会社である株式会社モブキャストゲームス(以下、「モブキャストゲームス」)が株式会社ゲームゲート(以下、「ゲームゲート」)の全株式を取得し、完全子会社(当社の孫会社)とし、その後、2020年1月1日を効力発生日としてモブキャストゲームスを存続会社とし、ゲームゲートを吸収合併いたしました。それに伴い、ゲームゲートの得意分野であるアニメ等のIP領域でのデジタルコンテンツのプロデュースを戦略の軸として進めております。
当第1四半期連結累計期間の売上につきましては、「転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~」は、600万ダウンロードを達成したことによる連動施策を継続的に行ってまいりましたが、2021年10月に競合となる同タイトルの新ゲームの配信が開始された影響により大きく売上が低迷しました。一方で、プロ野球最強オーダー編成バトル「モバプロ」の売上は堅調に推移しており、また、コラボレーション企画等のプロデュース案件の成約が下支えとなり、売上高は230,642千円(前年同四半期の売上高は545,368千円)となりました。また、営業利益は1,460千円(前年同四半期は営業利益25,205千円)となりました。
キッチン雑貨事業
2022/05/16 12:20- #6 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
そのうえで、当第1四半期連結累計期間においては百貨店売上が好調に推移しております。
加えて『栗原はるみ』のパーソナルマガジンの販売が好調にスタートしたこと等により売上高の増加となりました。
前連結会計年度より取り組んでおります、4つの成長戦略の一つである製造プロセスと販売プロセスの構造改革により、製造原価の削減を進めた結果、当第1四半期連結累計期間においては売上総利益率は改善となりましたが、一方で商品の自社在庫化により倉庫費用及び配送料が増加したため、営業損失となりました。
2022/05/16 12:20- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当第1四半期連結累計期間につきましては、主力タイトルの売上が伸び悩みましたが、コラボレーション企画等のプロデュース案件の成約があり、営業利益は黒字となりました。当連結会計年度中に複数タイトルをグローバル又はアジア圏にて配信開始する予定です。日本国内では新作タイトルの配信開始も準備を進めております。また、新規事業については、IP創出事業開発とゲーム以外のデジタルコンテンツサービス事業開発を進めております。これらのゲーム事業、新規事業にて国内外での更なる収益獲得を目指してまいります。
<キッチン雑貨事業>キッチン雑貨事業につきましては、コロナ禍の制約的な事業環境のなかにおいても利益を追求する戦略を意欲的に行ってまいりました。そのうえで、当第1四半期連結累計期間においては百貨店売上が好調に推移しております。加えて『栗原はるみ』のパーソナルマガジンの販売が好調にスタートしたこと等により売上高の増加となりました。前連結会計年度より取り組んでおります、4つの成長戦略の一つである製造プロセスと販売プロセスの構造改革により、製造原価の削減を進めた結果、当第1四半期連結累計期間においては売上総利益率は改善となりましたが、一方で商品の自社在庫化により倉庫費用及び配送料が増加したため、営業損失となりました。
2022年12月期も引き続き、栗原はるみ、栗原心平両氏それぞれのブランドごとの事業戦略に基づき、コロナ禍またアフターコロナへ向けた消費者ニーズの変化に合わせ、Eコマース事業の強化、百貨店販売の効率化と顧客層の拡大、更に新規事業等にて売上高を拡大及び営業利益の黒字化をさせるべく事業を展開してまいります。
2022/05/16 12:20