「share with Kurihara harumi」「ゆとりの空間」につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止による行動制限が緩和されたこともあり、売上は回復基調にあります。また、栗原はるみ氏、栗原心平氏のブランドを活かし、パーソナルマガジン「栗原はるみ」、エスビー食品株式会社から発売された「栗原はるみわたしのカレー」「栗原はるみのクリームシチュー」「栗原はるみのビーフシチュー」、2022年5月26日に資本業務提携契約を締結したオイシックス・ラ・大地株式会社から発売されたミールキット「栗原はるみの毎日を楽しむ小さなごちそうコース」「栗原心平の豚スパイシートマトドリア」等のロイヤリティ収入が好調に推移しております。Eコマースにつきましては、定番品を強化する等により売上が回復基調にあり、売上全体を下支えしております。その結果、売上高は2,809,843千円(前連結会計年度は2,767,237千円)となりましたが、商品の自己在庫化に倉庫費用及び配送料等が増加したことにより、営業損失は7,136千円(前連結会計年度は73,408千円)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、3,587,967千円(前連結会計年度は4,537,097千円)となりました。また、営業損失につきましては、354,777千円(前連結会計年度は373,282千円)となりました。また、営業外費用として「支払利息」22,884千円及び「雑損失」8,822千円等を計上したことにより、経常損失は392,077千円(前連結会計年度は398,204千円)となりました。さらに、特別利益として、「保険解約返戻金」16,704千円等を計上、また、特別損失として「減損損失」44,091千円、「和解金」28,000千円等を計上した結果、税金等調整前当期純損失は446,945千円(前連結会計年度は1,085,487千円)、当期純損失は454,712千円(前連結会計年度は1,093,512千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は448,690千円(前連結会計年度は1,093,512千円)となりました。
(2) 財政状態
2023/03/27 13:50