営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -7085万
- 2024年3月31日
- 8279万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△81,802千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/05/14 15:29
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、業務受注事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△81,802千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/05/14 15:29 - #3 事業等のリスク
- IP投資育成事業2024/05/14 15:29
IP投資育成事業につきましては、関連会社のバックオフィス業務の支援及び個別プロジェクトのエージェント業務を行うとともに、事業目的であるIPやその保有企業への投資を促進、投資したIP企業の価値を高めて投資したリターンを得るというIP投資育成事業の拡大を目指すにあたり、当第1四半期連結累計期間から投資先戦略的パートナーの開拓を目的とする「投資戦略室」を新設いたしました。そして、当第1四半期連結累計期間におきまして、営業投資有価証券の一部を譲渡し、営業利益を実現することができました。今後も引き続き保有する営業投資有価証券の譲渡を実現させ、更なる収益獲得を目指してまいります。
ライフスタイルIP事業 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- IP投資育成事業2024/05/14 15:29
IP投資育成事業につきましては、前連結会計年度におきましては関連会社のバックオフィス業務の支援及び個別プロジェクトのエージェント業務を行いながら、事業目的であるIPやその保有企業への投資を促進し、投資したIP企業の価値を高めて投資リターンを得ることを目指してまいりましたが、当第1四半期連結累計期間におきまして、保有する営業投資有価証券の一部を譲渡することができました。それにより当第1四半期連結累計期間における売上高は200,449千円(前年同四半期は1,245千円)、営業利益は175,961千円(前年同四半期は営業損失13,647千円)となりました。
ライフスタイルIP事業 - #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2024/05/14 15:29
当社グループは2015年12月期より9期連続して営業損失を計上いたしました。当第1四半期連結累計期間におきましては、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上することができましたが、依然として継続企業の前提に関する疑義を生じさせるような事象又は状況が続いていると認識しております。
当社グループは、足元の業績改善を進めることにより当該状況を解消するために、以下の対応策を講じることにより、事業面につきましては収益の確保及び費用の削減を進めるとともに、財務基盤の一層の安定化に取り組んでおります。 - #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.吸収合併の当事会社の概要(2023年12月31日現在)2024/05/14 15:29
※ 1.X-VERSE社は2024年2月27日に臨時株主総会を開催し、1株を10株にする株式分割を実施することを決議いたしましたので、開示日時点の発行済株式総数は38,770株となっております。吸収合併存続会社 吸収合併消滅会社 売上高(千円) 1,751,204 776,973 545,460 営業利益(千円) 57,121 △26,213 △54,382 経常利益(千円) 50,622 △29,637 △48,013 売上高(千円) 442 673 572 営業利益(千円) △6,275 △5,665 △9,720 経常利益(千円) △6,304 △8,009 △9,795
2.X-VERSE社は、2023年12月25日付で新設分割により株式会社X-VERSE PLUS社を設立し、モバイルゲーム等のライセンスIPタイトルの一部を移管し、2024年1月1日付で同社株式を株式会社テンダ社へ譲渡しております。 - #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- ジタルマーケティングの加速、②クリエイティブデザインの再活用、③データドリブンなアパレル受注販売の3つを意識した「販売戦略」、ユーザーデータを活用したマーケットイン型ものづくりを意識した「開発戦略」、そして、従来の案件に続くライセンスモデルの拡大を意識した「ライセンスビジネス」の3つの新たな成長戦略の下、キッチン雑貨「share with Kurihara harumi」を全国の百貨店及びECサイト、アウトレット等で販売する他、料理家の栗原はるみ氏、栗原心平氏による企業様へオリジナルレシピの提供や共同開発等のプロデュース事業及び出版物のIPコンテンツ事業に力を入れてまいりました。2024/05/14 15:29
当第1四半期連結累計期間におきましても、お客様に買い物を楽しんでもらえる様な店舗づくり及び商品開発、自社ECサイトの新規会員獲得等、積極的に売上伸長に努めております。また、商品に関するプロデュース事業及び出版物IPコンテンツ事業におけるロイヤリティ収入も引き続き好調で、全体の売上高に寄与しております。加えて、購買、在庫管理の徹底により売上原価、販売費及び一般管理費における主要コスト削減の効果が継続されており、当第1四半期連結累計期間におきましても営業利益を達成することができました。今後も新たな成長戦略の下、更なる収益獲得を目指してまいります。
デジタルIP事業