有価証券報告書-第13期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
1.資本準備金の額の減少及び利益剰余金の処分
当社の当事業年度末時点での繰越利益剰余金は1,331,678千円の欠損となっているこから繰越利益剰余金の欠損の填補と配当を実現できる環境を整えることを目的として、平成29年3月24日付当社株主総会にて、平成29年3月31日を効力発生予定日として、次のとおり、承認可決されております。
(1)資本準備金の額の減少に関するする事項
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額の減少を行い、同額をその他資本剰余金に振り替えます。
①減少する資本準備金の額
資本準備金:1,582,606千円
②増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金:1,582,606千円
(2)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替えることにより欠損補填を行うものであります。
①減少するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金:1,331,678千円
②増加する繰越利益剰余金の額
繰越利益剰余金:1,331,678千円
(3)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
①取締役会決議日:平成29年2月15日
②株主総会決議日:平成29年3月24日
③効力発生日:平成29年3月31日(予定)
(4)その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における科目間の振り替えであり、当社の純資産の額の変動はなく、業績に与える影響はございません。
2.貸倒引当金の戻入
当社が計上している売掛金のうち支払期日の見直しを行った債権87,367千円について、平成29年3月2日に全額入金されました。当該債権については、貸倒懸念債権として貸倒引当金43,683千円を計上していましたが、翌事業年度の第1四半期において同額の戻入が販売費及び一般管理費に計上されます。
1.資本準備金の額の減少及び利益剰余金の処分
当社の当事業年度末時点での繰越利益剰余金は1,331,678千円の欠損となっているこから繰越利益剰余金の欠損の填補と配当を実現できる環境を整えることを目的として、平成29年3月24日付当社株主総会にて、平成29年3月31日を効力発生予定日として、次のとおり、承認可決されております。
(1)資本準備金の額の減少に関するする事項
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額の減少を行い、同額をその他資本剰余金に振り替えます。
①減少する資本準備金の額
資本準備金:1,582,606千円
②増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金:1,582,606千円
(2)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替えることにより欠損補填を行うものであります。
①減少するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金:1,331,678千円
②増加する繰越利益剰余金の額
繰越利益剰余金:1,331,678千円
(3)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
①取締役会決議日:平成29年2月15日
②株主総会決議日:平成29年3月24日
③効力発生日:平成29年3月31日(予定)
(4)その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における科目間の振り替えであり、当社の純資産の額の変動はなく、業績に与える影響はございません。
2.貸倒引当金の戻入
当社が計上している売掛金のうち支払期日の見直しを行った債権87,367千円について、平成29年3月2日に全額入金されました。当該債権については、貸倒懸念債権として貸倒引当金43,683千円を計上していましたが、翌事業年度の第1四半期において同額の戻入が販売費及び一般管理費に計上されます。