- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
②人材の確保及び育成について
医療アシスタンス事業における、二カ国語以上を話し、医療や保険などに関する深い知識を持ったアシスタンスコーディネーター及びライフアシスタンス事業における、二カ国語以上を話し、コンシェルジュサービスに関する豊富な知識と経験を持つ従業員は、当社グループの重要な資産であります。しかし、サービス提供に必要な人材が早期に確保・育成できなかった場合には事業展開の速度に影響を及ぼす可能性があります。そのため、年齢、性別にこだわらず間口を大きく広げた採用活動や内部での研修強化により人材の確保と育成に努めております。
(4)指標及び目標
2026/03/27 13:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「医療アシスタンス事業」及び「ライフアシスタンス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「医療アシスタンス事業」は損害保険会社からの受託若しくは自社直接提供により、自国外で旅行や出張中に病気や怪我をされたお客様が、不自由なく必要な医療を受けられるようにコーディネートする業務を主なものとしております。
2026/03/27 13:25- #3 リスク管理(連結)
- 令・規制の変更について
現在、当社グループが関連する業界においては特定の許認可制度などはないものの、今後、新たな自主規制が設けられたり、公的、準公的資格の取得が義務付けられたりする可能性があります。当社グループの想定を超えた法的規制及び自主規制等が設けられた場合、当社グループのビジネスモデル等に影響を及ぼす可能性があります。そのため、業界動向等については十分に注意を払ってまいります。
②人材の確保及び育成について
医療アシスタンス事業における、二カ国語以上を話し、医療や保険などに関する深い知識を持ったアシスタンスコーディネーター及びライフアシスタンス事業における、二カ国語以上を話し、コンシェルジュサービスに関する豊富な知識と経験を持つ従業員は、当社グループの重要な資産であります。しかし、サービス提供に必要な人材が早期に確保・育成できなかった場合には事業展開の速度に影響を及ぼす可能性があります。そのため、年齢、性別にこだわらず間口を大きく広げた採用活動や内部での研修強化により人材の確保と育成に努めております。2026/03/27 13:25 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 損害保険ジャパン株式会社 | 1,264,505 | 医療アシスタンス事業及びライフアシスタンス事業 |
| 厚生労働省 | 442,712 | 医療アシスタンス事業 |
| American Express International Inc | 384,925 | ライフアシスタンス事業 |
2026/03/27 13:25- #5 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び当社支店、連結子会社により構成されております。当社グループの主たる事業は、医療アシスタンス事業及びライフアシスタンス事業であり、連結子会社は、主に医療アシスタンス事業を行っております。医療アシスタンス事業とライフアシスタンス事業はセグメント情報の区分と同一です。
当社グループが行っているアシスタンスサービスは主に国境をまたいだ環境におられるユーザーに対するサービスで、医療問題を解決するサービス(医療アシスタンスサービス)と生活をより楽しむためにサポートするサービス(コンシェルジュサービス、当社グループのセグメントではライフアシスタンス事業)の両サイドをご提供しています。
2026/03/27 13:25- #6 事業等のリスク
②人材の確保及び育成について
医療アシスタンス事業における、二カ国語以上を話し、医療や保険などに関する深い知識を持ったアシスタンスコーディネーター及びライフアシスタンス事業における、二カ国語以上を話し、コンシェルジュサービスに関する豊富な知識と経験を持つ従業員は、当社グループの重要な資産であります。しかし、サービス提供に必要な人材が早期に確保・育成できなかった場合には事業展開の速度に影響を及ぼす可能性があります。そのため、年齢、性別にこだわらず間口を大きく広げた採用活動や内部での研修強化により人材の確保と育成に努めております。
③カントリーリスクについて
2026/03/27 13:25- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 2026/03/27 13:25
- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント |
| 医療アシスタンス事業 | ライフアシスタンス事業 | 計 |
| 得意先別内訳 | | | |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント |
| 医療アシスタンス事業 | ライフアシスタンス事業 | 計 |
| 得意先別内訳 | | | |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/03/27 13:25- #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年12月31日現在 |
| 医療アシスタンス事業 | 186 | (27) |
| ライフアシスタンス事業 | 37 | (8) |
| 全社(共通) | 24 | (3) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、契約社員、嘱託社員、アルバイトを含む。)は、年間の平均人員数を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
2026/03/27 13:25- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
効率化、省力化を図り、少人数でもより多くの業務を受けることができる体制の整備が不可欠であることから、それ
を実現するためのDX化の設備投資を積極的に行います。まずはライフアシスタンス事業セグメントでの導入を先行
し、次のステップとして医療アシスタンス事業セグメントへの拡充を進めることを予定しております。
2026/03/27 13:25- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(前期比17.7%増)となりました。
(ライフアシスタンス事業)
ライフアシスタンス事業につきましては、既存取引先におけるカード会員数の増加にともなう契約見直し等により、前期比で売上高が増加しました。
2026/03/27 13:25- #12 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資については、医療アシスタンス業務の充実及び業務効率向上等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産及び無形固定資産の取得価額)は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | | 当連結会計年度 |
| 医療アシスタンス事業 | | 33,432千円 |
| ライフアシスタンス事業 | | 2,036千円 |
| 計 | | 35,468千円 |
医療アシスタンス事業では、主に沖縄センター設置のための設備投資を行いました。
ライフアシスタンス事業では、主にライフアシスタンス業務における基幹業務システムの設備投資を行いました。
2026/03/27 13:25- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
それぞれの収益認識時期につきまして、前者は完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間が短い事により検収時に収益を認識しており、後者は時の経過に従い履行義務を充足すると見込まれるため経過期間に応じた収益を認識しております。
②ライフアシスタンス事業に係る収益
ライフアシスタンス事業では、クレジットカード会社と契約を締結し、カード会員に対してレストランの予約やイベントチケットの取得等のコンシェルジュサービスを提供する業務を受託しており、年間契約料を主な収入としております。
2026/03/27 13:25- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
それぞれの収益認識時期につきまして、前者は完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間が短い事により検収時に収益を認識しており、後者は時の経過に従い履行義務を充足すると見込まれるため経過期間に応じた収益を認識しております。
(2) ライフアシスタンス事業に係る収益
ライフアシスタンス事業では、クレジットカード会社と契約を締結し、カード会員に対してレストランの予約やイベントチケットの取得等のコンシェルジュサービスを提供する業務を受託しており、年間契約料を主な収入としております。
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